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バブル経済事件の深層 岩波新書1774
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2019/04/20 |
| JAN | 9784004317746 |
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バブル経済事件の深層
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バブル経済事件の深層
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序章 まえがきに代えて 第一章 尾上縫と日本興業銀行 ― 産業金融の雄はなぜ大阪の女将に入れ込んだのか 第二章 高橋治則VS.特捜検察、日本長期信用銀行 ― 公的資金による金融破綻処理第1号に選ばれた男の逆襲 第三章 大和銀行ニューヨーク支店事件...
序章 まえがきに代えて 第一章 尾上縫と日本興業銀行 ― 産業金融の雄はなぜ大阪の女将に入れ込んだのか 第二章 高橋治則VS.特捜検察、日本長期信用銀行 ― 公的資金による金融破綻処理第1号に選ばれた男の逆襲 第三章 大和銀行ニューヨーク支店事件 ― 「大蔵省護送船団」統治システムの失墜 第四章 大蔵省と日本債券信用現行の合作に検察の矛先 ― 国策の変遷で逮捕された大蔵官僚・窪田弘の悲劇 終章 護送船団を支えた2つの権力の蜜月と衝突 あとがき
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経済の知識もなく、バブル経済事件と言われても、何のことか具体的に思い起こされることもない経済オンチである。しかし、この本を読んで、複雑で難解な事件の一端を知ることとなり、時代の大きなうねりの中で人生を狂わされ、大きな代償を払うことになった人々の人間ドラマに大きく感情を揺さぶられ...
経済の知識もなく、バブル経済事件と言われても、何のことか具体的に思い起こされることもない経済オンチである。しかし、この本を読んで、複雑で難解な事件の一端を知ることとなり、時代の大きなうねりの中で人生を狂わされ、大きな代償を払うことになった人々の人間ドラマに大きく感情を揺さぶられた。バブル絶頂期に放漫経営で銀行に多くの損失を積み重ねた経営陣は、巨大な利益を手に逃げおおせ、たまたま悪い時に、いるべきでない場所にいたと言うだけで、多大な犠牲を強いられる理不尽に、怒りが収まらない。 ひとつ新鮮に感じたのは、大蔵省や政権の腐敗と失政に国民が怒り、為政者の決断に変更を迫っていたということだ。不正を怒り告発するジャーナリストがいて、それに反応して正義を求め声を上げる民衆がいる。彼らの非難や糾弾が大きな力を持っているため、為政者は民意を無視しては公費投入などの処理することができない。公文書改ざんのような民主主義の根幹を揺るがす不正をしてなお、政権中枢で権力を保つことができる現在から見ると、いろいろなことがまだ健全だったのだなと思わずにはいられない。
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私は1991年生まれなのでバブル時代を知らずに生きてきたので、本書に書かれているような「料亭の女将に数百億の金が融資された」とか「一人の事業家のせいで銀行が潰れた」とか、この手のエピソードは控えめに言って狂っているとしか思えず、穏やかな時代に生まれてよかった~と思う次第です。 ...
私は1991年生まれなのでバブル時代を知らずに生きてきたので、本書に書かれているような「料亭の女将に数百億の金が融資された」とか「一人の事業家のせいで銀行が潰れた」とか、この手のエピソードは控えめに言って狂っているとしか思えず、穏やかな時代に生まれてよかった~と思う次第です。 おすすめ度: ★★★☆☆ 故郷は群馬(図書館職員) --- 品川図書館 338.2/O57
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