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望み 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/04/24 |
| JAN | 9784041082096 |
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望み
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商品レビュー
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外泊癖のある息子規士と連絡がとれなくなり、近場で高校生の遺体が見つかった。どうやら犯人は2人、さらにもうひとり被害者がいるらしい。 加害者でもいいから、とにかく生きていてほしいと願う母。 規士は人に危害を加える人間ではないと信じる父と妹。 社会的な側面から加害者側ではないことを願...
外泊癖のある息子規士と連絡がとれなくなり、近場で高校生の遺体が見つかった。どうやら犯人は2人、さらにもうひとり被害者がいるらしい。 加害者でもいいから、とにかく生きていてほしいと願う母。 規士は人に危害を加える人間ではないと信じる父と妹。 社会的な側面から加害者側ではないことを願ってしまう罪悪感がとてもつらかった。 事件は加害者も被害者も不幸にする。
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何にしても最悪なのかもしれない。 両親の互いの信じたい気持ち。 結果的にやはり最悪な結末だった。4.5
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加害者なのか被害者なのか、一登たちと同じようにずーっと揺さぶられた。 自分が家族の立場だったらと考えたけど、どっちであって欲しくもないって結論になってしまった。 難しい問題。
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