商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 春秋社 |
| 発売年月日 | 2019/04/18 |
| JAN | 9784393313039 |
- 書籍
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稽古の思想
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稽古の思想
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商品レビュー
4
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この書籍に出会えてよかった。 稽古という思想の中で、わざ、型、節、曲といったようなキーワードが出てくる。 加えて、精神的なものなのか、肉体的なものなのか、身体なのか、からだなのか、ということも出てくる。 無心ということもあるし、守破離の考え方、似せる→似せぬ→似得る、ということも...
この書籍に出会えてよかった。 稽古という思想の中で、わざ、型、節、曲といったようなキーワードが出てくる。 加えて、精神的なものなのか、肉体的なものなのか、身体なのか、からだなのか、ということも出てくる。 無心ということもあるし、守破離の考え方、似せる→似せぬ→似得る、ということもある。 現代的なことではないが、かなり精神的なことも書いてあるし、稽古ということ師匠ということも書かれている。それはかなり自分と向き合う行為であることである。 私個人としてはかなりスッキリしたが、スマートな人にとってはなかなか難しいのかもしれない。
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伝統的な武道や芸道のなかでおこなわれてきた「稽古」とはいったいなんなのか、それは現代のスポーツなどでおこなわれる「練習」とどのように異なるのかといった問題について考察している本です。 世阿弥や道元といった日本の芸能家・思想家たちのことばを通して、みずからの身体の動きに注意を向け...
伝統的な武道や芸道のなかでおこなわれてきた「稽古」とはいったいなんなのか、それは現代のスポーツなどでおこなわれる「練習」とどのように異なるのかといった問題について考察している本です。 世阿弥や道元といった日本の芸能家・思想家たちのことばを通して、みずからの身体の動きに注意を向け、それを適当な「型」のもとに近づけていくプロセスと、「型」から離れて自由な動きが実現されるようになるプロセスとのダイナミックな関係性を解き明かしています。 エッセイに近いスタイルで書かれた本で、比較的読みやすい内容ですが、とくに東洋の伝統的な思想を読み解くための一つの重要な観点が示されているように感じました。
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