商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2019/04/12 |
| JAN | 9784478107829 |
- 書籍
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苦しかったときの話をしようか
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商品レビュー
4.4
829件のお客様レビュー
自分の強みの整理の仕方や、目的の大切さを学ぶことができた。 まだ自分の人生の目的を見つけられていないから、まずは、self awarenessを高めていきたい。 とりあえず、自分は、知的好奇心が高いという強みがありそうなところまでは気がついた! --------- メモ パ...
自分の強みの整理の仕方や、目的の大切さを学ぶことができた。 まだ自分の人生の目的を見つけられていないから、まずは、self awarenessを高めていきたい。 とりあえず、自分は、知的好奇心が高いという強みがありそうなところまでは気がついた! --------- メモ パースペクティブ(自分の認識できる世界)を広く持つようにしたい。 無力なサラリーマンである以上は、後ろ向きな仕事は避けられない →辞められたら本当に困る人財として、組織に認識されるしかない! ついていくと良いことありそう、と思ってもらえる存在になる 人間の脳は、楽な方が良く見えるように常にバイアスをかけている。だからハードな道が正解だ。 どうせ倒れるなら、進むべき正しい方向を向いて前のめりに倒れよう 不安なのは挑戦している証拠 何も失敗しなかったことは、何も挑戦しなかったことに等しい ビビってる→痺れるね〜に変換する笑 --------- この世界は残酷。 変えれるのは未来だけ。 最大の希望は、「それでも選べる」ということ。 ・二十数年間生きてきただけで、ここまでのきみのじんせは大成功だと気づくべきだ ・成功は必ずしも強みから生み出される 同じ特徴が、宝物になるか、弱みになるかを決めるのは文脈である ・キャリア戦略=その人の目的達成のために、その人が持っている特徴を認識して、特徴が強みに変わる文脈を探して泳いでいくこと。 ・会社がこちらを選んでいるように見えるけど、こちらも会社を選んでいることを忘れてはいけない ・人間はみんな違って、極めて不平等であること、 この事実を、まずは直視しよう ・自分がコントロールできる変数は ①己の特徴の理解 ②それを、磨く努力 ③環境の選択 ・どんな物事にも必ず本質がある 本質によって構造が決まり、それに従ってさまざまな現象が生まれてくる ・資本主義の本質は、人間の欲。 資本主義は、人間の欲をエネルギー源にして、人々を競争させることで社会を発展させる構造をもつ。 ・サラリーマンの外に、資本家の世界があることを知ったうえで、自分を活かす機会にアンテナをはれる人であってほしい ・心地よくなってきたときこそ、環境を大きく変える挑戦がキャリアの向上に極めて有効 ・知的好奇心がある限り、人生はずっと面白い 人生とは、まだ知らない面白いことを求めて、自分の世界を拡げていく旅のようなもの
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※このレビューにはネタバレを含みます
どのようにキャリアを決めていったらいいか、ビジネスマンの父が娘にも教えるような形式で書かれている本。 軸を決める。 キャリアの正解はたくさんある。自分の強みが全く活かせない仕事についてしまわない限り正解。活かせない仕事に就いてしまうことは自己分析をしていないから起こる。 自分の強みは必ず好きなことの中にある。 自分の強みを活かせる仕事、部署に行ける会社に行け。 自分自身をブランド化する。自分が設計したマイブランドに沿った行動を心がける。アピールしたい人が欲しいブランドにする。 戦略 ある キャリアを持つ。 人はすぐには変われない。意識を変えても行動変化には時間がかかる。最初からすぐに変われないことを覚悟して時間がかかることを見込む。まずは 5回に1回 そのうち5回に3回になり、できるようになる。
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この世界は残酷だ。しかしそれでも君は確かに自分で選ぶことができる。 問題の本質は外ではなく、自分の内側にある。自分の中に軸を作ることだ。 自分のことを知ること。己の内面を問うことをスキップして、点数などで決まるのは不自然。 わかるという事は、何がわからないのかをわかること。 不正...
この世界は残酷だ。しかしそれでも君は確かに自分で選ぶことができる。 問題の本質は外ではなく、自分の内側にある。自分の中に軸を作ることだ。 自分のことを知ること。己の内面を問うことをスキップして、点数などで決まるのは不自然。 わかるという事は、何がわからないのかをわかること。 不正解以外は全て正解。 そもそも人間は平等ではない。 自分がコントロールできることは、己の特徴の理解、それを磨く努力、環境の選択。 資本主義とは、無知であることと、愚かであることに、罰金を科す社会。 年収を決めるのは、職能の価値、業界の構造、成功度合い。 まず目的を立てる。それは仮説でもよい。 目的を発想するには、自分の理想状態をイメージする。 自分の強みの見つけ方。強みは好きなことの中にある。それは動詞である必要がある。 人に伝える時は、誰に伝えるのか。何を伝えるのか。どう伝えるのか。の順番で考える。 自分のブランドを作ることは大切。 そのためのポイント 1.価値は十分あるか 2.信じられるか 3.際立っているか 4.自分の本質と一致しているか コンフォートゾーンを出れば成長がある。その一つに転職がある。
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