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座席ナンバー7Aの恐怖
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座席ナンバー7Aの恐怖

セバスチャン・フィツェック(著者), 酒寄進一(訳者)

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座席ナンバー7Aの恐怖

2,475

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2019/03/08
JAN 9784163909929

座席ナンバー7Aの恐怖

¥2,475

商品レビュー

3.4

22件のお客様レビュー

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2025/10/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

どんでん返しを期待して読んでたけど、言うほどでもなかったかなぁ。話は疾走感、緊迫感あって面白かった。本編もいいけど作者のあとがきが良かった、他の作品も読んでみたい。

Posted by ブクログ

2025/06/13

寝る前→翌日の電車の中で読了。飛行機恐怖症のために4席(うち一つはビジネスクラス)予約するという人物が主人公という掴みも強いし、そこでそう来るか~という展開が多く、荒唐無稽でないとはとても言えないのだけれども、ここまで来ると気持ちがいい疾走感となる…

Posted by ブクログ

2024/07/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読友さんの感想で興味を持つ。設定が凄かった。「娘の命と引き換えにお前(精神科医のクリューガー)が乗っている飛行機を墜落させろ!」と携帯電話で伝えられる。娘は破水しタクシーに乗る犯人により誘拐されていた。クリューガーは元恋人(フェリ)に犯人捜しを懇願。もうお腹いっぱいの設定。娘はHIV感染者であり、フェリは数時間後に結婚式だし、機内にクリューガーの元患者のカーヤがチーフパーサー。話はジェットコースター的に進み、死者も多数。ドキドキ感と疲労感でスピードが出ない。ラストは壮絶!凄 ~く、ミステリーを楽しめた。⑤

Posted by ブクログ