- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1221-07-01
教室が、ひとりになるまで
1,650円
獲得ポイント15P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/03/01 |
| JAN | 9784041077665 |
- 書籍
- 書籍
教室が、ひとりになるまで
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
教室が、ひとりになるまで
¥1,650
在庫なし
商品レビュー
3.7
80件のお客様レビュー
特殊設定ミステリーでハウダニットを主軸に展開される上質な作品だったが、物語としての主題は哲学的な文学作品のようでとても良かった。人の集団としての行動原理はいつも醜い結果をもたらす。
Posted by 
ファンタジーものだったか…伏線もあれど、特殊能力がある前提なので、そこまでのめり込めず残念に思った。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
陰キャボッチとしてはかなりグッと来た。 「みんな」が震えていたからてっきり叙述トリック的なものがあるかと思ったけど、みんな無理してたってことなのかな。 ホントにひとりになるって結構難しい。マジで。 バイトの店長みたいなクズとかはさすがに少ないと思いたいけど(ちゃんとあとひと月、って言ってる人をあんなふうに責めるやつ、その場で音信不通になって飛ばれるより全然マシなのに何言ってんだだし)社会人になってもやっぱりママ友とかさ、面倒だし、会社でクソ御局とかも居たりして。 人間関係って面倒くさい。 最後に救いがあるのは良いなぁと思います。壇さんにも救いがあれば良いなぁ。燈花ちゃんが救いだったんだろうなぁ。でも燈花ちゃんのようなお友だちが居たんだから、きっと壇さんも誰かと生きたいって気持ちはあるんだろうから、救いがありますように。 相変わらずの伏線回収でしたね……受取人制度、恐ろしい。
Posted by 
