商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2019/02/28 |
| JAN | 9784101490137 |
- 書籍
- 文庫
黄泉がえり again
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
黄泉がえり again
¥825
在庫なし
商品レビュー
3.2
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
オイラは映画「黄泉がえり」をきっかけに小説2作を読んだんだけど、映画が原作を越えていたという感想だ。理由ははっきりしている。竹内結子が主演だったから。ラストで草彅剛が演じる平太が竹内結子が演じる葵を抱きしめようとしたその時に葵が消えてしまう。想いが通じたときに二人は本当の別れを迎えるという切ないエンディングだ。竹内結子が出演した映画の多くを観てきて、なんでこの人は天国にいってしまう役が多いのだろうと思っていた。黄泉がえりがあるのであれば、竹内結子の新しい映画を観たい。あの笑顔、また観たいな。「もう一度会いたい」と思われた人や生き物だけが黄泉がえるって、考えたらきっと優しい世の中なんだろうな。
Posted by 
前作はストンと入ったけど、今作は期待して読み始めただけにちょっとあれ?と思いました。加藤清正公とか恐竜も黄泉がえるって‥しかもラストが‥あまり納得の行く展開にはならかった‥。
Posted by 
熊本地震をきっかけに、再び黄泉がえりが起こり、熊本を守るために集まる。群像劇だが、一人一人がよく書かれている。
Posted by 
