商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2019/02/22 |
| JAN | 9784344034297 |
- 書籍
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こばなしけんたろう 短篇集
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こばなしけんたろう 短篇集
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商品レビュー
3.9
24件のお客様レビュー
改訂版→本書の順で再読。装丁が素敵です。 装丁の写真、改訂版との違いなどnoteに書いたのでご参考になれば。 https://note.com/nil_note/n/nf7309b1897a2 もしくはクリエイター名:nil_note で検索
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タイトルの通り「こばなし」が23篇収められた短篇集。 ショートショート、替え歌、嘘辞典と様々な切り口で描かれる世界はまさにコバケンワールド。 独創的な世界観や人物同士の掛け合いを見ていると、やはりラーメンズのコントを思い出しますね。 良くも悪くも人を選ぶこばなしが多かった印象で、...
タイトルの通り「こばなし」が23篇収められた短篇集。 ショートショート、替え歌、嘘辞典と様々な切り口で描かれる世界はまさにコバケンワールド。 独創的な世界観や人物同士の掛け合いを見ていると、やはりラーメンズのコントを思い出しますね。 良くも悪くも人を選ぶこばなしが多かった印象で、物語を求める人には向かないかもしれません。
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名前は聞いたことはあるのだが、著者のことは実はよく知らない。演劇畑の人だよね?程度だ。よく知らないなりに、その方面での評価がとても高いというイメージがある。 で、この本なんだけど、たぶん入門書としてはあまり適していないのかもしれない。言葉遊びを中心として、様々に自由な発想とイメー...
名前は聞いたことはあるのだが、著者のことは実はよく知らない。演劇畑の人だよね?程度だ。よく知らないなりに、その方面での評価がとても高いというイメージがある。 で、この本なんだけど、たぶん入門書としてはあまり適していないのかもしれない。言葉遊びを中心として、様々に自由な発想とイメージから創作された「こばなし」がたくさん集められているけれど、秀逸なものもあれば、素直に面白いものもあれば、うーんこれはなんだかなぁ、みたいなものもある。で、すべてが所詮は「こばなし」で終わっている。きっと舞台作品を見れば違う印象になるのかもしれないけれど、この本を読んだだけではあまり興味を持てなかった自分がとても残念でした。
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