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世界でいちばん素敵な海の教室
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世界でいちばん素敵な海の教室

藤岡換太郎(著者)

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世界でいちばん素敵な海の教室

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 三才ブックス
発売年月日 2019/02/22
JAN 9784866731094

世界でいちばん素敵な海の教室

¥1,650

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2025/02/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

海は見ているだけで幸せだが、わからないことだらけ…だと思っていたが、かなり解明されていて驚いた。理科系の話は理解はできていないけれども。 パラパラ捲るだけでも素敵な本。

Posted by ブクログ

2023/11/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

気がつけば天空図書室では「空」と「雲」ばっかり(空を通り越し宇宙に行ったり、空を飛んでみたり、工場夜景に魅了されたりもしましたが...)、なので、「世界でいちばん素敵な教室」シリーズから「海」にいってみました!! 若い頃は毎週のように通った「海」、もちろん今も大好きです♪ でも、きっと今の私は「空」に取り憑かれています^^; 「世界でいちばん素敵な教室」シリーズ第13弾! 地球が美しいのは 海があるから! 科学的にも神話的にも、海はすべての生命の源です。 母なる海に、人々は知らず知らずに惹かれます。 本書では、あらゆる観点から「海」に光を当て、 その大いなる謎を解き明かす小さなヒントを提供しています。 みなさんが知らなかった意外な海の側面を知って 新しい視点で海に出かけて、海を眺めてみてください。 きっと、すばらしい発見ができるはずです。 (「はじめに」より) 海にまつわる素朴な疑問に、美しい写真を添えてシンプルかつわかりやすく答えたビジュアルブックです。 [主な内容] ●海はどうして青いの? ●海の水はどうして塩辛いの? ●波はどうしてできるの? ●潮の満ち引きはどうやって起きるの? ●海流はどうしてできるの? ●海の透明度はどうやって調べるの? ●世界の三大洋ってなんですか? ●日本の海の広さはどれくらい? ●どの深さからが「深海」なの? ●南極と北極って、どう違うの? ●流氷はどうやってできるの? ●海はむかしからあったの? ●エベレストがむかしは海の底だったって、本当? ●幻の大陸「ジーランディア」は本当にあったの? ●島はどうやってできるの? ●サンゴ礁はどうやってできるの? ●サンゴ礁がつくった絶景を教えて。 ●白い砂浜はどうやってできるの? ●魚はどうやって生まれたの? ●海洋生物の分類を教えて。 ●深海にも生物はいるの? ●海の食物連鎖について教えて。 ●ペンギンは、なぜ海での生活を選んだの? ●漁業はいつ頃から始まったの? ●世界ではどれくらい魚が獲られているの? ●海の力は利用できないの? ●海底からどれくらいの石油を掘っているの? ●古代の人はどうやって航海していたの? ●大航海時代は、どのようにして始まったの? ●古代には海で、どのような戦いがあったの? ●チャレンジャー号の探検航海について教えて。 ●海とのコラボで有名な建造物を教えて。 ●海が舞台になった有名な文学作品は? ●有名な海の神様を教えて。 ●日本の神話にも海は登場するの? ●地球以外の星に海はあるの? [監修者プロフィール] 藤岡換太郎 (ふじおか かんたろう) 1946 年京都市生まれ。東京大学理学系大学院修士課程修了。理学博士(東京大学)。専門は地球科学。東京大学海洋研究所助手、海洋科学技術センター深海研究部研究主幹、グローバル・オーシャン・ディベロップメント観測研究部部長、海洋研究開発機構特任上席研究員などを歴任。現在は神奈川大学と放送大学で非常勤講師。潜水調査船「しんかい6500」に51回乗船。三大洋人類初潜航を達成。海底地形名委員会での功績から2012年海上保安庁長官表彰。海洋関係の著書に『海のはなし』(共著、技報堂)『深海底の科学』(NHKブックス)『海の科学がわかる本』(共著、成山堂)『海はどうしてできたのか』(講談社ブルーバックス)『海がわかる57の話』(誠文堂新光社)『相模湾 深海の八景―知られざる世界を探る』(有隣堂)『深海底の地球科学』(朝倉書店)『THE DEEP SEA日本一深い駿河湾』(静岡新聞社)など多数。 著者について 1946 年京都市生まれ。東京大学理学系大学院修士課程修了。理学博士(東京大学)。専門は地球科学。東京大学海洋研究所助手、海洋科学技術センター深海研究部研究主幹、グローバル・オーシャン・ディベロップメント観測研究部部長、海洋研究開発機構特任上席研究員などを歴任。現在は神奈川大学と放送大学で非常勤講師。潜水調査船「しんかい6500」に51回乗船。三大洋人類初潜航を達成。海底地形名委員会での功績から2012年海上保安庁長官表彰。海洋関係の著書に『海のはなし』(共著、技報堂)『深海底の科学』(NHKブックス)『海の科学がわかる本』(共著、成山堂)『海はどうしてできたのか』(講談社ブルーバックス)『海がわかる57の話』(誠文堂新光社)『相模湾 深海の八景―知られざる世界を探る』(有隣堂)『深海底の地球科学』(朝倉書店)『THE DEEP SEA日本一深い駿河湾』(静岡新聞社)など多数。

Posted by ブクログ

2023/05/08

答えが簡潔でわかりやすいのです読みやすかった。深く学ぶための参考文献などがあると更に良いのではないかと感じた。

Posted by ブクログ