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地下道の少女 ハヤカワ・ミステリ文庫
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地下道の少女 ハヤカワ・ミステリ文庫

アンデシュ・ルースルンド(著者), ベリエ・ヘルストレム(著者), ヘレンハルメ美穂(訳者)

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地下道の少女 ハヤカワ・ミステリ文庫

1,276

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2019/02/20
JAN 9784151821585

地下道の少女

¥1,276

商品レビュー

3.8

24件のお客様レビュー

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2025/12/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

目を背けてはいけない。誰にも探されていない子どもが日本にはどのくらいいるのか。 グレーンスは心の均衡を失っている。地下で暮らすのが良いとは思わないけど、地下から出た人々が本当に望んでいた暮らしができるとは思えず、行き先なきまま追い出したことには絶望的な気持ちになる。

Posted by ブクログ

2025/11/07

ヒステリーおじさんグレーンスシリーズ4弾。 スウェーデンの病院とかの地下には地下通路につながる扉があるってどういうこと?戦争時代の防空壕的なものかな。 家庭のトラブルで家出した少女たちがこういう地下で生活したり、よその国から親のいない子が大型トラックで来て捨てられたり、北欧5か国...

ヒステリーおじさんグレーンスシリーズ4弾。 スウェーデンの病院とかの地下には地下通路につながる扉があるってどういうこと?戦争時代の防空壕的なものかな。 家庭のトラブルで家出した少女たちがこういう地下で生活したり、よその国から親のいない子が大型トラックで来て捨てられたり、北欧5か国ってそれほどいい国じゃないね~世界見渡してもどの国も一長一短あるよね~みたいな視野を手に入れられます。

Posted by ブクログ

2025/10/09

 今回もスウェーデンの社会問題を深く掘り下げた作品であり、罪を犯した人間・罪を重ねる社会問題の原因を追い求めようとする者たちの話ではあるが、、、何にも増して、グレーンス警部の人生が切ない!ミステリーというよりも、彼が抱える〝喪失感”が大き過ぎて、人生小説として読んでしまう。切ない...

 今回もスウェーデンの社会問題を深く掘り下げた作品であり、罪を犯した人間・罪を重ねる社会問題の原因を追い求めようとする者たちの話ではあるが、、、何にも増して、グレーンス警部の人生が切ない!ミステリーというよりも、彼が抱える〝喪失感”が大き過ぎて、人生小説として読んでしまう。切ない(泣)切なくてたまらない(泣)

Posted by ブクログ