商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2019/02/14 |
| JAN | 9784478106464 |
- 書籍
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厨房から台所へ
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厨房から台所へ
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商品レビュー
3.8
16件のお客様レビュー
志麻さんはフランス料理のプロの厨房で働いてきた人。 でも、ある時気づくんです。 「あれ、家庭の台所って、全然別の世界じゃない?」って。 厨房は時間・人手・設備がそろってる。でも家庭は違う。 子どもが泣く、火は一口、調味料も限られる。 そこで志麻さんは、プロの技をそのまま持ち込む...
志麻さんはフランス料理のプロの厨房で働いてきた人。 でも、ある時気づくんです。 「あれ、家庭の台所って、全然別の世界じゃない?」って。 厨房は時間・人手・設備がそろってる。でも家庭は違う。 子どもが泣く、火は一口、調味料も限られる。 そこで志麻さんは、プロの技をそのまま持ち込むのをやめた。 代わりに、「どうすれば家で無理なくおいしくなるか」を 考え始めるんですね。 この本に出てくる31のレシピは、全部そこから生まれてます。 特別な食材は使わない。工程も少ない。 でも、なぜその順番なのか、なぜこの火加減なのかがちゃんと 理由付きで説明されてる。 要するに、「料理がうまくいかないのは、センスじゃなくて 仕組みの問題だよ」と教えてくれる本なんです。 さらにいいのが、レシピの背景にある思い出。家族の食卓、子どもとの時間、失敗した料理。これがあるから、「ちゃんと作らなきゃ」じゃなくて、「また作ろうかな」になる。 料理を義務から、生活の一部に戻す本。 プロの料理人が、いちばん身近な台所に降りてきた一冊、 って感じですね。
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※このレビューにはネタバレを含みます
ガチのフレンチ料理人 辻調のフランス学校に行き三ツ星レストランで修行 アルバイトで食品会社のソース開発など キツイフレンチの店でスーシェフ 「調理場は戦場」 塩にはこだわらない 旦那は15歳歳下 フランス語の先生2人。フランス大好き フランスの家庭料理を広めたい 自伝風のレシピ以外の部分が気になって借りる。 もちろんレシピ部分も面白いのだが フランス人の好きなチーズ カマンベール、ヤギのチーズ、コンテ、エメンタール・グリュイエール、ブリーの順番
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料理本が大人気の志麻さんのこれまでの人生に焦点を当てた本。 志麻さんのレシピ本は持っているがあらためてどんな道を歩んできたのか知ることが出来とても興味深かった。専門学校時代からフランス料理店での勤務までここまで厳しい修行をしてきたとは知らず、だからこそ家庭料理でも人気のレシピを生...
料理本が大人気の志麻さんのこれまでの人生に焦点を当てた本。 志麻さんのレシピ本は持っているがあらためてどんな道を歩んできたのか知ることが出来とても興味深かった。専門学校時代からフランス料理店での勤務までここまで厳しい修行をしてきたとは知らず、だからこそ家庭料理でも人気のレシピを生み出せるのだと分かった。
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