- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-01
連続殺人犯 文春文庫
924円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/02/08 |
| JAN | 9784167912314 |
- 書籍
- 文庫
連続殺人犯
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
連続殺人犯
¥924
在庫なし
商品レビュー
3.8
15件のお客様レビュー
一般人が事件のその後を知る機会はないので、死刑囚への面会、その周りの関係人物に話を聞いたノンフィクションは興味深かった。 あとがきを読んでハッとしたが、 『人は誰でも人を殺してしまう可能性はあるが、複数を、大量に一人ずつ人を殺すことができる人(=連続殺人犯と)は、ある種の条件が...
一般人が事件のその後を知る機会はないので、死刑囚への面会、その周りの関係人物に話を聞いたノンフィクションは興味深かった。 あとがきを読んでハッとしたが、 『人は誰でも人を殺してしまう可能性はあるが、複数を、大量に一人ずつ人を殺すことができる人(=連続殺人犯と)は、ある種の条件が揃った人だけだろう』という内容があり、確かに怨恨で1人殺めるのと、無差別に何人も殺め続けらるのとは違うだろうなと思った。 筆者も殺人犯には何か共通性があって事件を起こしたのではないか?という疑問から様々な死刑囚に会っていたようだけど、結局"共通性"というのは見つけられなかったという。 個人的には、自己中心的な考え方が強い人や、出会った人の影響を受けやすい人が事件に関係しているなと感じた。
Posted by 
人間の心の闇はどこまで暗く、そしてどこまで堕ちていくのだろうか。 こういった本を読むと、最後に残る感情は虚無感や無力感といったものだ。 殺人犯が過去にどんなに同情されるような事情があるにせよ、罪のない人間を殺めても良い理由にはならない。 殺人犯が、普段はどんなに善人に見えようとも...
人間の心の闇はどこまで暗く、そしてどこまで堕ちていくのだろうか。 こういった本を読むと、最後に残る感情は虚無感や無力感といったものだ。 殺人犯が過去にどんなに同情されるような事情があるにせよ、罪のない人間を殺めても良い理由にはならない。 殺人犯が、普段はどんなに善人に見えようとも、極刑を下されることに同情は決して覚えない。 ただ、いくら逮捕されて刑を宣告、もしくは執行されたとしても、被害者の命が戻ることはなく、遺族は今も深い悲しみに沈んでいる。 この本を通してもやはり、法は被害者や遺族ではなく加害者を守ることに重きを置かれているように思えたし、ましてや少年法などは…。 そして市民の拠り所であるべき警察官に見捨てられた被害者の無念はいかばかりであったろう。 法の改正が必要であるし、市民はそれを真剣に考え、訴えるべきであろう。
Posted by 
「冷酷 座間9人殺害事件」を読んだときに、白石死刑囚が読んだという文章を見て、何故か無性に読みたくなった。 殺人犯の生い立ちや、心理には前から興味があり、どのような思考回路の持ち主なのか考えながら読んだが、正直分からなかった。 中国人留学生の章が1番印象に残った。反省してる死...
「冷酷 座間9人殺害事件」を読んだときに、白石死刑囚が読んだという文章を見て、何故か無性に読みたくなった。 殺人犯の生い立ちや、心理には前から興味があり、どのような思考回路の持ち主なのか考えながら読んだが、正直分からなかった。 中国人留学生の章が1番印象に残った。反省してる死刑囚もいるんだなと少し救われたような気がするくらい、他の章の死刑囚たちが反省の色がなさすぎて恐ろしかった。
Posted by 
