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下北沢について 幻冬舎文庫
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下北沢について 幻冬舎文庫

吉本ばなな(著者)

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下北沢について 幻冬舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2019/02/07
JAN 9784344428409

下北沢について

¥550

商品レビュー

3.8

15件のお客様レビュー

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2026/01/23

吉本ばななさん視点の下北沢が描かれていて、田舎者からすると都会だろうな〜くらいの意識だったのが、一変した。ばななさんにとっては暮らしやすくてお気に入りの、想い出が詰まった場所。 あと、映画の章で出てきたダリオ・アルジェント監督の「トラウマ」を見たい。カタルシスに欠けているのか、本...

吉本ばななさん視点の下北沢が描かれていて、田舎者からすると都会だろうな〜くらいの意識だったのが、一変した。ばななさんにとっては暮らしやすくてお気に入りの、想い出が詰まった場所。 あと、映画の章で出てきたダリオ・アルジェント監督の「トラウマ」を見たい。カタルシスに欠けているのか、本当に人を救える内容とは、もっと深く考えたい。 【印象に残ったところ】 p.27 嬉しかったことが悲しくなる場所もたくさんあるけれど、同じくらいの力で、悲しかったことが嬉しくなる場所もある。なにも固定されていない。生きているかぎり更新され、紡がれていく。 p.93だってこの人生、私が持っているのは「今」という時間だけなんだから。

Posted by ブクログ

2025/12/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

家族とのふるさとをつくりたくなった。 P.27 なんてすてきなんだろう、人生は、なんていいものなんだろう。 嬉しかったことが悲しくなる場所もたくさんあるけれど、同じくらいの力で、悲しかったことが嬉しくなる場所もある。なにも固定されていない。生きているかぎり更新され、紡がれていく。 P.124 あの雨の夜、いつも両親と過ごしていた上野の街で、もうひとりの私が叫んだあの人生は、いったいどこにいってしまったんだろう? 選べなかったほうの人生を夢見ることはできない。でも、選べなかった人生が私に微笑みかけてくれるとき、いつでもその人生に恥じないようにあることはできるかもしれない。

Posted by ブクログ

2025/06/02

勝手にライトなエッセイかと思っていたら、 ばななさんの人生を振り返って、どことなく切ない記憶をまとめた話であった。。 結構ズーンとくる部分がおおく、そう言ったのが苦手な自分はなかなか読み進められなかったけど、 とても良い本だった

Posted by ブクログ