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家族という呪い 加害者と暮らし続けるということ 幻冬舎新書
880円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2019/01/30 |
| JAN | 9784344985339 |
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家族という呪い
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家族という呪い
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
加害者家族遠フォローするという筆者のスタンスには、頭が下がる。 どうしても、加害者家族を非難してしまう感情を抑えるのは難しい。 この本の中で紹介されている「反省させると犯罪者になります。」という本は、驚きだ。 反省の言葉を繰り返させることは罪を改めることにはつながらないという。...
加害者家族遠フォローするという筆者のスタンスには、頭が下がる。 どうしても、加害者家族を非難してしまう感情を抑えるのは難しい。 この本の中で紹介されている「反省させると犯罪者になります。」という本は、驚きだ。 反省の言葉を繰り返させることは罪を改めることにはつながらないという。 表面的な反省の言葉を求めるのでは無く、罪を犯した人がそうしなければならなかった状況や感情に焦点を当てて、否定的な感情を受け入れていくことこそが、更生につながるという。
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タイトルのとおり、まさに「家族という呪い」だと思った。加害者家族には、ほぼ確実に共通していることがあり、一見問題なさそうに見えても、その歪みは必ず顕在化する。育児の反面教師としても、ぜひお勧めしたい一冊。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
阿部さん2連続はきついかなと思いつつ手元にあったのを思い出して読了。 タイトルがもうすごい。けれどもそう思って暮らしている人は実は結構多いのてはないかと思います。 本書で扱われる犯罪は意図的にまとめたのでしょうけど性犯罪が多かったように思います。 ここで選ばれたものが代表的だったのかもしれないですが、こうしてみると犯罪を起こしてしまった人に問題があるのはまぁ当然としてもむしろその家族の方に問題があるのではと思われるケースがとても多かったです。まとめる阿部さんの主観が投影されるからそれもやむを得ないかとも思うのですが。 最後の方の章の中に「司法の限界」という項目がありその中に「裁判は、責任に応じた量刑を判断するところなので家族病理を検証するには限界がある」という文があります。確かにそういう面は大きいかもしれません。自分も今の司法には不信を感じている面もあり、裁判というのは決して真実を明らかにするためのものというわけでないとも感じるし、時代の流れや世論などでも量刑も案外変わってしまったりする制度なのではないかと感じます。(もちろんそう簡単なものでもないのは理解してますが) 家族のおせっかいが決してその関係性にいい影響にならないこと、過干渉とも著者は言い換えてますがおせっかいというより過干渉や圧力と言うべきかもしれません。社会とのつながり、それもできるだけ横のつながりを広げていくことを大事にするなど、わかっていてもなかなかできないだろうことを改めて訴えられています。 本書を手にする人とはどんな人でしょうか。家族を何とかしたい人、つらい目にあってきた人、これからどうしたらいいかヒントが欲しい人…。 何か救いが少しでも得られると良いと思います。
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