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秘密(上) 創元推理文庫
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秘密(上) 創元推理文庫

ケイト・モートン(著者), 青木純子(訳者)

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秘密(上) 創元推理文庫

1,210

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2019/01/30
JAN 9784488202071

秘密(上)

¥1,210

商品レビュー

3.6

9件のお客様レビュー

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2025/09/20

やあ、久しぶりとあいさつした男をナイフで刺す母 ものすごく魅力的な導入で座り直して上下巻一気読み。 面白かった、のだけど。 読み終えて本棚に配置しようとした所で あれ?なんでこれハッピーエンドなんだ なんでラブロマンスなんだ?と読み始めた時のワクワクした動機とはまったく関係ない...

やあ、久しぶりとあいさつした男をナイフで刺す母 ものすごく魅力的な導入で座り直して上下巻一気読み。 面白かった、のだけど。 読み終えて本棚に配置しようとした所で あれ?なんでこれハッピーエンドなんだ なんでラブロマンスなんだ?と読み始めた時のワクワクした動機とはまったく関係ない終わり方だったことに気付き、こういうの読みたかったんだっけ?とすらなってしもうた いや、面白かったですけどね

Posted by ブクログ

2025/05/25

主人公ローレルは子供の頃に自宅で母ドロシーが男性来客を刺殺するのを目撃し、その男性は近隣で「不審者がうろついている」という通報が入っていたので母ドロシーは正当防衛が認められて無罪にはなったものの、どうも男性と母は知り合いだったようなので、やがて大女優になったローレルが「あれはどう...

主人公ローレルは子供の頃に自宅で母ドロシーが男性来客を刺殺するのを目撃し、その男性は近隣で「不審者がうろついている」という通報が入っていたので母ドロシーは正当防衛が認められて無罪にはなったものの、どうも男性と母は知り合いだったようなので、やがて大女優になったローレルが「あれはどういう事情だったのか?」と探っていく…というミステリ。 現代と過去が交互に語られていくが、母ローレルの若い頃はあまり良い印象ではないなあ…というところで下巻に続く。

Posted by ブクログ

2025/01/11

翻訳ミステリー大賞・読者賞ダブル受賞だそうだ。 感想は下巻にて。 と、言いつつ。 ケイト・モートンさんのことをずっとケイト・モーガンだと勘違いしていたのは文字通り秘密。

Posted by ブクログ

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