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ペリリュー ─楽園のゲルニカ─(6) ヤングアニマルC
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ペリリュー ─楽園のゲルニカ─(6) ヤングアニマルC

武田一義(著者), 平塚柾緒

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ペリリュー ─楽園のゲルニカ─(6) ヤングアニマルC

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 2019/01/29
JAN 9784592162162

ペリリュー ─楽園のゲルニカ─(6)

¥880

商品レビュー

4.2

13件のお客様レビュー

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2026/01/09

生き残った日本兵と再会し、アメリカ軍の食料を奪って一息ついたが、隠れていた洞穴が発見され再び逃げ回る日々が始まる。次々に死んでいく仲間、さらに怪我人や病人、錯乱する身内を殺す羽目になる。戦場は苛酷になる一方だ。

Posted by ブクログ

2025/12/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

何度も盗みを繰り返していたら当然警備も厳しくなる。 盗まれた個数でそろそろ来そうというのも相手もわかるだろうに 繰り返す内侵入することに慣れてしまったのだろうか。 相手が上官だから恥をかかせないように と気を遣ったのが徒となるのもきつい。 気を遣えるような良い人だからこそ罪悪感から 囮になるような行動を取ったのだろうが。 泉くんは島田少尉との関係性が以前からあったのだな。 助けてもらうだけの関係から、呼び捨てにして 親しく頼ってくれるようになってどれだけ嬉しかっただろう。 だからずっと慕ってきたのに、辛い結末だった。

Posted by ブクログ

2025/09/24

作戦の失敗によって、再び失われていく仲間の命。 食糧と水を探し求める日々が戻って来る。 泉くんの最期。死の瞬間だけでなく、死体の損傷までが、生の遠景として存在する。カニの群がる死体、そしてその横を友人でもある主人公が気づかず駆け抜けながら「なんだか高揚感がある。体が生きることを...

作戦の失敗によって、再び失われていく仲間の命。 食糧と水を探し求める日々が戻って来る。 泉くんの最期。死の瞬間だけでなく、死体の損傷までが、生の遠景として存在する。カニの群がる死体、そしてその横を友人でもある主人公が気づかず駆け抜けながら「なんだか高揚感がある。体が生きることを求めてる」と言っているシーン、凄まじい生と死の対比があった。

Posted by ブクログ