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読書する人だけがたどり着ける場所 SB新書
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読書する人だけがたどり着ける場所 SB新書

齋藤孝(著者)

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読書する人だけがたどり着ける場所 SB新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 SBクリエイティブ
発売年月日 2019/01/06
JAN 9784797398489

読書する人だけがたどり着ける場所

¥1,045

商品レビュー

3.8

829件のお客様レビュー

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2026/03/26

読書の意義や深みの面白さを伝えている。著者のお勧め本もたくさん紹介されていて、参考になる。ただし、紹介されている本の全部が全部、本当に名著かというと、そうでもなさそう。実際、Amazonの書評のレーティングがいまいちとあうものもある。 「カラマーゾフの兄弟」は、全体を通してたく...

読書の意義や深みの面白さを伝えている。著者のお勧め本もたくさん紹介されていて、参考になる。ただし、紹介されている本の全部が全部、本当に名著かというと、そうでもなさそう。実際、Amazonの書評のレーティングがいまいちとあうものもある。 「カラマーゾフの兄弟」は、全体を通してたくさん登場しており、村上春樹が最も影響を受けた本の一つに挙げているとのこと。登場回数からして、著者自身も相当に影響を受けたと思われる。

Posted by ブクログ

2026/03/20

第一章は本を読む意義についての話だった。ただ、少し当たり前のことを言っているにすぎないとも感じた。本を書くにはセンスがいるが、読むにはセンスは要らないという記述があった。確かに当たり前のことだとは思う。どの分野においても、プロ野球選手のようにセンスがある人はプレイヤーとして職業が...

第一章は本を読む意義についての話だった。ただ、少し当たり前のことを言っているにすぎないとも感じた。本を書くにはセンスがいるが、読むにはセンスは要らないという記述があった。確かに当たり前のことだとは思う。どの分野においても、プロ野球選手のようにセンスがある人はプレイヤーとして職業が成り立つ。大衆はその優れたセンスや技術に対し、熱狂してファンになり、お金を払うのだ。 第二章から第七章にかけては、ジャンル別におすすめの本が紹介されていた。内容の大半がブックガイドとしての記述だった。普段、ドストエフスキーや太宰治、夏目漱石などは読まないが、私にとっては新しいジャンルへ視野を広げる良いきっかけになった。著者の文章が巧みで、つい「読んでみようか」という気持ちにさせられた。他にもマルクスの『資本論』など、名前は聞いたことがあるものの内容を知らなかった名著についても触れられており、ぜひ学んでみたいと思った。 正直なところ、楽天セールで200円という安さで購入できたのだが、そこには明確な販売戦略があるようにも感じた。「安く売って手に取らせ、内容に興味を持たせて次の本(紹介されている名著など)を買わせる」というサイクルだ。これが楽天側の施策なのか、あるいは紹介されている著者側への配慮なのかは分からないが、単なる善意というよりは、したたかな「商売の匂い」を感じたのが正直なところだ。とはいえ、その戦略に乗って新しい本を読んでみようと思わされたのも事実であり、ある種、術中にはまったような感覚である。

Posted by ブクログ

2026/03/08

読んでみようかな、と思った本。 「人間失格」「詩のこころを読む」「カラマーゾフの兄弟」「帝一の國」「ソロモンの指環」

Posted by ブクログ