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読書する人だけがたどり着ける場所 の商品レビュー

3.8

833件のお客様レビュー

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2026/04/19

普段新書は読まないので、少し苦手意識がありますがとても読みやすかったです。 本をどう読むのかが事細かに書かれているので、なるほどと思えることが多かったです。 本を書くことには才能が必要だけれども、読むことには才能は必要ないという言葉が印象的でした。 これまで難しくて手が出せ...

普段新書は読まないので、少し苦手意識がありますがとても読みやすかったです。 本をどう読むのかが事細かに書かれているので、なるほどと思えることが多かったです。 本を書くことには才能が必要だけれども、読むことには才能は必要ないという言葉が印象的でした。 これまで難しくて手が出せないと思っていた本でも読めるかもしれない、楽しんでみたいと思わせてもらえる1冊でした。わかりやすい文章で書かれているので難しいと感じずに読めた新書でした。

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2026/04/04

そうだよねって思うことが多くて、あまり刺さらなかったけど、いろんなジャンルを読むことで考えが深まる(知識の幅が広がる、興味を持ってない分野でも見ておけばいつか繋がるかも?)、1テーマで5冊も読めば詳しくなれる(深く知れる)、とかネットの記事が頭に入らない理由(興味がすぐどっかにい...

そうだよねって思うことが多くて、あまり刺さらなかったけど、いろんなジャンルを読むことで考えが深まる(知識の幅が広がる、興味を持ってない分野でも見ておけばいつか繋がるかも?)、1テーマで5冊も読めば詳しくなれる(深く知れる)、とかネットの記事が頭に入らない理由(興味がすぐどっかにいってしまう)とかはなるほどと感じた。 また読み返してもいいなと思う。 読みたい本を読むのもいいけど、題名を知ってるけど今まで読もうとしなかった本を読んでみようという気にはしてくれた。 文章も読みやすく、さらさら読める。

Posted byブクログ

2026/04/02

【2026年3冊目】 「読書を習慣にしたい」と思う人にとって最初に読むとモチベーションが上がる本。私も今後簡単な紹介と感想を書いていこうと思います。サクッと読めます。

Posted byブクログ

2026/04/02

■ AIに負けないことを目的に据えて生きるなんて本末転倒です。それこそAIに人生を明け渡してしまったようなものです。 AIが出てこようが出てこなかろうが、「自分の人生をいかに深く生きるか」が重要なのではないでしょうか。 ■ 本を読まないのは、ホモ・サピエンスとしての誇りを失った...

■ AIに負けないことを目的に据えて生きるなんて本末転倒です。それこそAIに人生を明け渡してしまったようなものです。 AIが出てこようが出てこなかろうが、「自分の人生をいかに深く生きるか」が重要なのではないでしょうか。 ■ 本を読まないのは、ホモ・サピエンスとしての誇りを失った状態。 集中力もさらに低下して、いよいよ「本を読まない」ではなく「読めない」ようになってしまったら、人類の未来は明るくないのではないかとすら思えてきます。 ■ 教養とは、雑学や豆知識のようなものではありません。自分の中に取り込んで統合し、血肉となるような幅広い知識です。 カギとなるのは、物事の「本質」を捉えて理解することです。 バラバラとした知識がたくさんあっても、それを総合的に使いこなすことができないのでは意味がない。単なる「物知り」は「深い人」ではないのです。教養が人格や人生にまで生きている人が「深い人」です。 ■ 驚くべきことに驚けるのは、実は教養があるからです。知識豊富で教養豊かな人は、もうあまり驚くことがないのではないかと思うかもしれませんが、逆なのですね。知れば知るほど、心の底から驚くことができるのです。知識がないと、何がすごいのかわからない。ぴんとこない、ということになります。 ■ 言葉にはパワーがあります。だから、本を読んでぐっときたらその言葉を自分だけの名言としてとっておく。「マイ名言」は人生のさまざまな局面で助けになります。だから、そんな「マイ名言」を見つけるつもりで本を読むのもいいでしょう。「これは」という言葉を見つけたら、声に出して読んだり手帳に書き込んだりして、しっかり自分のものにしてください。 ■ この世を過ごすうえで、深くてすごいものに出合うだけでも、もう時間がないと気づきます。薄っぺらい、浅いものに付き合っていられないわけです。 ■ 人生の大切なことは、あらかた『徒然草』に書いてあります。

Posted byブクログ

2026/03/30

読書は、頭と心の筋トレ。一生ブレないための『教養という体幹(コアマッスル)』を鍛える技術 受動的な読書から能動的な読書に変えるための技術が書かれている本。私にとって読書はなんだかんだで一番長く続いている趣味。そしてこれからもずっと続けていきたい趣味でもある。偉大な著者の方々の思...

読書は、頭と心の筋トレ。一生ブレないための『教養という体幹(コアマッスル)』を鍛える技術 受動的な読書から能動的な読書に変えるための技術が書かれている本。私にとって読書はなんだかんだで一番長く続いている趣味。そしてこれからもずっと続けていきたい趣味でもある。偉大な著者の方々の思考に触れて、それを受けて私もたくさん思考・メモしながら読書をして教養を身につけていきたい。

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2026/03/26

読書の意義や深みの面白さを伝えている。著者のお勧め本もたくさん紹介されていて、参考になる。ただし、紹介されている本の全部が全部、本当に名著かというと、そうでもなさそう。実際、Amazonの書評のレーティングがいまいちとあうものもある。 「カラマーゾフの兄弟」は、全体を通してたく...

読書の意義や深みの面白さを伝えている。著者のお勧め本もたくさん紹介されていて、参考になる。ただし、紹介されている本の全部が全部、本当に名著かというと、そうでもなさそう。実際、Amazonの書評のレーティングがいまいちとあうものもある。 「カラマーゾフの兄弟」は、全体を通してたくさん登場しており、村上春樹が最も影響を受けた本の一つに挙げているとのこと。登場回数からして、著者自身も相当に影響を受けたと思われる。

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2026/03/20

第一章は本を読む意義についての話だった。ただ、少し当たり前のことを言っているにすぎないとも感じた。本を書くにはセンスがいるが、読むにはセンスは要らないという記述があった。確かに当たり前のことだとは思う。どの分野においても、プロ野球選手のようにセンスがある人はプレイヤーとして職業が...

第一章は本を読む意義についての話だった。ただ、少し当たり前のことを言っているにすぎないとも感じた。本を書くにはセンスがいるが、読むにはセンスは要らないという記述があった。確かに当たり前のことだとは思う。どの分野においても、プロ野球選手のようにセンスがある人はプレイヤーとして職業が成り立つ。大衆はその優れたセンスや技術に対し、熱狂してファンになり、お金を払うのだ。 第二章から第七章にかけては、ジャンル別におすすめの本が紹介されていた。内容の大半がブックガイドとしての記述だった。普段、ドストエフスキーや太宰治、夏目漱石などは読まないが、私にとっては新しいジャンルへ視野を広げる良いきっかけになった。著者の文章が巧みで、つい「読んでみようか」という気持ちにさせられた。他にもマルクスの『資本論』など、名前は聞いたことがあるものの内容を知らなかった名著についても触れられており、ぜひ学んでみたいと思った。 正直なところ、楽天セールで200円という安さで購入できたのだが、そこには明確な販売戦略があるようにも感じた。「安く売って手に取らせ、内容に興味を持たせて次の本(紹介されている名著など)を買わせる」というサイクルだ。これが楽天側の施策なのか、あるいは紹介されている著者側への配慮なのかは分からないが、単なる善意というよりは、したたかな「商売の匂い」を感じたのが正直なところだ。とはいえ、その戦略に乗って新しい本を読んでみようと思わされたのも事実であり、ある種、術中にはまったような感覚である。

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2026/03/08

読んでみようかな、と思った本。 「人間失格」「詩のこころを読む」「カラマーゾフの兄弟」「帝一の國」「ソロモンの指環」

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2026/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読書へのモチベーションが高まる。 以下、インプットしたい内容 ・好きな文章を3つ選ぶ→自分にとってどんな価値があったのか、何が魅力的なのか考える際に最も簡単な手法。 ・思考の回転を深める予測読み ・だから何?全然わからない。と切り捨てることは、無教養な人間のやる無作法な態度。驚くべきことに驚けるのは、実は教養があるから。 ・1テーマ5冊読めばランクA ・自分だけの名言を見つける。→言葉にはパワーがある。マイ名言を見つけて、声に出して読んだり、手帳に書き込んだりしてしっかり自分のものにする。 ・読み続けることで集中力が鍛えられれば、他の趣味にも勉強にも仕事にも良い効果がある。 ・この世を過ごすうえで、深くてすごいものに出合うだけでも、もう時間がないと気づきます。薄っぺらい、浅いものに付き合っていられないわけです。

Posted byブクログ

2026/03/06

最近読書が楽しくなってきた感覚があり、それを言語化してくれたような本だった。また各分野のおすすめの本を教えてくれるため、駆け出しの自分には次の本が分かってよかった。「深さ」という言葉が使われていたが、それは縦横どこまで思考したかということだと理解、納得した。これからもっと本を読み...

最近読書が楽しくなってきた感覚があり、それを言語化してくれたような本だった。また各分野のおすすめの本を教えてくれるため、駆け出しの自分には次の本が分かってよかった。「深さ」という言葉が使われていたが、それは縦横どこまで思考したかということだと理解、納得した。これからもっと本を読みたい気持ちになったので、よい本だったと思う。

Posted byブクログ