商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2018/12/26 |
| JAN | 9784103521617 |
- コミック
- 新潮社
母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。
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母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。
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商品レビュー
3.4
9件のお客様レビュー
エッセイと思って手に取ってみたら、マンガだった。 身近な大切な人を亡くした経験のある人なら、感じたことのある気持ちがたくさん。 軽いタッチで面白く描かれているのに、そのポイントになると涙が出てしまうという不思議な現象が何度も起こった。 「遺骨を食べたい」というタイトルはインパクト...
エッセイと思って手に取ってみたら、マンガだった。 身近な大切な人を亡くした経験のある人なら、感じたことのある気持ちがたくさん。 軽いタッチで面白く描かれているのに、そのポイントになると涙が出てしまうという不思議な現象が何度も起こった。 「遺骨を食べたい」というタイトルはインパクトがありすぎるから、反対意見もあったのだそう。 実際に食べるかは別として、究極の愛情表現なのかもしれない。
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どこかで目にしたことがあり、一度読んでみたかったもの。自分と違う価値観と触れることが、読書の持つ大きな利点。それは承知なんだけど、それに触れることによる感情の振れが起こらないことには、なかなか評価するのは難しい。という訳で。
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タイトルに惹かれて手に取りました。 一番の感想は、大人になってから分かること、失ってから初めて気付くことは人間に大きな成長を与えると感じました。 大切な人の有り難さはまだ若い人や学生さんには分かりずらい感覚かも知れませんが、宮川さんの経験からとても大切なことを学べる気がします。...
タイトルに惹かれて手に取りました。 一番の感想は、大人になってから分かること、失ってから初めて気付くことは人間に大きな成長を与えると感じました。 大切な人の有り難さはまだ若い人や学生さんには分かりずらい感覚かも知れませんが、宮川さんの経験からとても大切なことを学べる気がします。 漫画なので気負わずに読めるところも素敵です。 そして、絵や文章にも宮川さんの優しさが表れています☺️
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