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火の鳥(角川文庫版・新装版)(13) ギリシャ・ローマ編 角川文庫
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火の鳥(角川文庫版・新装版)(13) ギリシャ・ローマ編 角川文庫

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火の鳥(角川文庫版・新装版)(13) ギリシャ・ローマ編 角川文庫

968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/12/22
JAN 9784041066423

火の鳥(角川文庫版・新装版)(13)

¥968

商品レビュー

3.3

7件のお客様レビュー

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2026/09/10

古代エジプトからの歴史的な出来事や人物と関わりながら展開していくストーリーは、読み物として面白かった。

Posted by ブクログ

2026/05/24

手塚治虫の火の鳥第13巻「ギリシャ・ローマ編」 12巻までの絵がガラッと変わっているが、この作品は私が生まれる前年の1956年に描かれたもの。 私は「火の鳥」は手塚治虫の作品の中で比較的新しいものだと思っていたが、実際には1954年から始まっているのを知って驚いた。 初期の「火の...

手塚治虫の火の鳥第13巻「ギリシャ・ローマ編」 12巻までの絵がガラッと変わっているが、この作品は私が生まれる前年の1956年に描かれたもの。 私は「火の鳥」は手塚治虫の作品の中で比較的新しいものだと思っていたが、実際には1954年から始まっているのを知って驚いた。 初期の「火の鳥」は子供向けだったようだが、この頃から神話や歴史をベースに話を紡いでいくのはずっと変わらないの展開のようである。

Posted by ブクログ

2026/02/27

「エジプト編」「ギリシャ編」「ローマ編」の3部構成で、古代世界を舞台にした壮大な冒険ロマンが描かれるエピソード。 火の鳥の生き血を飲んで不老不死となったエジプトの王子クラブと奴隷の娘ダイアが主人公。 二人は数百年の眠りを経て、トロイア戦争や暴君帝政時代ローマへと時を越えて再会と流...

「エジプト編」「ギリシャ編」「ローマ編」の3部構成で、古代世界を舞台にした壮大な冒険ロマンが描かれるエピソード。 火の鳥の生き血を飲んで不老不死となったエジプトの王子クラブと奴隷の娘ダイアが主人公。 二人は数百年の眠りを経て、トロイア戦争や暴君帝政時代ローマへと時を越えて再会と流転を繰り返す。 他のシリーズ作品と比べて、全体的に物語が薄っぺらい印象。特に主人公たちに感情移入できるわけでもなく、随所で出てくる火の鳥の仲間の動物たちにも特段感情が湧かなかった。 同時収録されている漫画少年版の「黎明編」の方が普通に面白かった。

Posted by ブクログ

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