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免疫と「病」の科学 万病のもと「慢性炎症」とは何か ブルーバックス
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免疫と「病」の科学 万病のもと「慢性炎症」とは何か ブルーバックス

宮坂昌之(著者), 定岡恵(著者)

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免疫と「病」の科学 万病のもと「慢性炎症」とは何か ブルーバックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/12/19
JAN 9784065144343

免疫と「病」の科学

¥1,210

商品レビュー

3.7

15件のお客様レビュー

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2024/05/20

2018年刊。これを書いているのが2024年。医学系の書籍として最新では無いが、素人から見れば知らない考え方が多い。「炎症」と言うと悪い印象しか無いが、「身体を守る反応」なのは当然として。老化や癌化した細胞を処理するのも炎症。心身の無理を自覚する為のセンサーとしての炎症。だから炎...

2018年刊。これを書いているのが2024年。医学系の書籍として最新では無いが、素人から見れば知らない考え方が多い。「炎症」と言うと悪い印象しか無いが、「身体を守る反応」なのは当然として。老化や癌化した細胞を処理するのも炎症。心身の無理を自覚する為のセンサーとしての炎症。だから炎症を放置して慢性化させれば病気になるのは当然だよねと。 興味深いのは確かだが、如何せん化学物質・薬剤の名所が多くて、どうしても眠くなる。でも、用語を最低限使わないと免疫の複雑さや面白さも味わえない。 一気読みしようとしない!コトをお勧めします。

Posted by ブクログ

2023/01/03

潰瘍性大腸炎に罹らなければ慢性炎症について学ぶこともなかったかも知れない。 けれど、多くの人のおかげで治療法が見つかると言う希望を持てるからありがたく思う。 慢性ストレスには気をつける。

Posted by ブクログ

2021/08/18

宮坂昌之さんの免疫学シリーズをさかのぼって3冊目。 この本は「慢性炎症」が主題。慢性炎症は体内で免疫系が働いているときにおこる状態で、実は、多くの慢性病に付随しておこる。がん、糖尿病、高血圧、肝硬変、認知症、老化などすべてに関係する。 その慢性炎症と免疫系の働きを解説する前半...

宮坂昌之さんの免疫学シリーズをさかのぼって3冊目。 この本は「慢性炎症」が主題。慢性炎症は体内で免疫系が働いているときにおこる状態で、実は、多くの慢性病に付随しておこる。がん、糖尿病、高血圧、肝硬変、認知症、老化などすべてに関係する。 その慢性炎症と免疫系の働きを解説する前半と各種の病気との関係、免疫メカニズムを利用した最新の治療法(話題の 「オプジーボ」も出てきます。) かなり専門的な内容が前半はでてきてさすがブルーバックスです。 でも最後の「健康法」は貝原益軒がでてきて大変一般的。

Posted by ブクログ