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夢十夜 乙女の本棚
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夢十夜 乙女の本棚

夏目漱石(著者), しきみ

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夢十夜 乙女の本棚

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 立東舎
発売年月日 2018/12/15
JAN 9784845632954

商品レビュー

3.5

37件のお客様レビュー

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2026/06/06

ドラマ「月夜航路」に、この話が出てきたので、読んでみた。10の不思議な夢の話だった。  綺麗な挿絵も相まって、怖い美しい話が多かった。 夏目漱石さん、美しい文書を書く方だったのですね。 やっぱり第一夜の夢の話が一番好きだな

Posted by ブクログ

2026/05/29

「こんな夢を見た」で始まる10の物語。 と思っていたのだけど、実際には、その始まりでないお話も含まれていたのね。 とはいえ、「夢」の話なので、きっちり起承転結なんてないし、明確なオチがないものもあって、だからこそ、その不思議な世界に引き込まれる。 『乙女の本棚』シリーズならではの...

「こんな夢を見た」で始まる10の物語。 と思っていたのだけど、実際には、その始まりでないお話も含まれていたのね。 とはいえ、「夢」の話なので、きっちり起承転結なんてないし、明確なオチがないものもあって、だからこそ、その不思議な世界に引き込まれる。 『乙女の本棚』シリーズならではの美しい挿し絵も華を添えている。

Posted by ブクログ

2026/05/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

幻想的な夢の物語 一貫して繋がりはないが、どれもそれとなく不気味な感じを覚える 第一夜:亡くなった女性の墓で女性が戻ってくるのを100年待つ話 いつのまにか100年と言う長い時間が経っていた 第二夜:お侍が悟りを得る話 第三夜:盲目の子供の話 子供の言うことをそんなような気がすると間に受ける話 第四夜:縄が蛇になる話 お爺さんはうわ言を言いながらどこまでも水底へ進んでいく 第五夜:捕虜の話 走れメロスのような恋焦がれた女が鶏のなく前に自分に会いにくる話結局娘は天探女に騙され、会うことなく崖下に落ちていく 第六夜:明治時代まで仁王を作る運慶の話 運慶は眉や鼻を作っているのではなく木の中から掘り出していると言う考えから自分も掘ろうと思ったができず、明治の木のせいにする話 第七夜:陸につかない船の話 疲れて船から飛び降りようとするが、後悔する話 第八夜:床屋の鏡を通して世を見る話 庄太郎の登場 第九夜:旦那の帰りを待つ女の話 いくら祈っても旦那は浪士のため殺されていた話 第十夜:庄太郎が女に攫われる話 豚をステッキで払って追い払う話

Posted by ブクログ

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