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第七官界彷徨
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第七官界彷徨

のぞゑのぶひさ(著者), 尾崎翠

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第七官界彷徨

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 太田出版
発売年月日 2018/12/08
JAN 9784778322946

第七官界彷徨

¥4,070

商品レビュー

2.5

5件のお客様レビュー

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2025/08/13

文章だと難しく、イマイチ理解できず読み進めたので漫画にしていただいて助かるーーという。 学漫のような感覚で読めました。 夢から醒めた町子が、窓を開けてもう一人の井戸を覗くわたしと目が合うシーン怖い…「夢じゃないわよ」て… 髪を切ってからの町子の雰囲気が誰かに似てるんだよな…と...

文章だと難しく、イマイチ理解できず読み進めたので漫画にしていただいて助かるーーという。 学漫のような感覚で読めました。 夢から醒めた町子が、窓を開けてもう一人の井戸を覗くわたしと目が合うシーン怖い…「夢じゃないわよ」て… 髪を切ってからの町子の雰囲気が誰かに似てるんだよな…と思ったけどあれだ!千乃ナイフさんの描く女の子!!このタイプ多い気がする。 三五郎は幾度もバナナ屋の店の前で屈んで、最後のバナナが売れるのを見ているのですね… 三五郎は町子が新しい首巻を買って欲しいと渡したお金を、いらんネクタイ(自分も使わんのに見栄のために)に使ったのに、柳医院の柳浩六は帰り道「何か欲しいものは?」と聞いた後、律儀に送ってくれるあたりこちらの方が信頼できる。 一緒に帰った日が満月だったことも良き。 三浦しをんさんの解説までよんでくれ!

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2025/05/17

第104回アワヒニビブリオバトル 出張!アワヒニビブリオバトル「秋におすすめの1冊」で紹介した本です。 2023.10.14

Posted by ブクログ

2024/06/01

フォローしているしずくさんに教えて頂いた本。かなり時間が経ってしまったが、入手してようやく読んでみた。 原作は未読なので、こちらだけ読み終えた感想としては、偏愛によって人が人でなくなっていくようなちょっと暗く不思議な世界に迷い込んだみたいに感じた。漫画なので絵から受け取った印象...

フォローしているしずくさんに教えて頂いた本。かなり時間が経ってしまったが、入手してようやく読んでみた。 原作は未読なので、こちらだけ読み終えた感想としては、偏愛によって人が人でなくなっていくようなちょっと暗く不思議な世界に迷い込んだみたいに感じた。漫画なので絵から受け取った印象もあるし、2つ以上の感覚が重なり合った第七官界を幸運(?)にも覗けたのかもしれない。主人公の小野町子はひどく赤いちぢ毛をしていた(本作では赤くなかったが、そこは漫画内で馴染んでいた)のだが、物語が進むうちに髪を切られおかっぱになる。特にそれ以降が上記のような感想を持ち、現世と感覚世界の境界が徐々に曖昧になっていくような印象を受けた。最後のくびまきが現世と繋ぎ止めておくための唯一のものであるかのようにも感じた。 第七官に目覚めたら、恋愛は同種族同士(例えば、人と人)である必要はないのかもしれないな。果たして原作も同じような感想を持つのか分からないが、今度は原作を読んでみよう。

Posted by ブクログ

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