商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2018/12/14 |
| JAN | 9784087711738 |
- 書籍
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本と鍵の季節
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本と鍵の季節
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商品レビュー
3.8
401件のお客様レビュー
高校の図書委員である堀川と松倉の青春ミステリー短編集。 サクサク読めるライトなミステリー達。 少し苦い感じが良い。 最後の2篇がよかった。 続編が出ているらしい。 読まないと。
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相変わらずの堀川と松倉の会話や堀川の心情、やっぱり面白い。トリカブトの毒は知っていたけどその花の美しさは初めて見た。毒親に対抗するために毒の花を琹にして心の支えにしなければ生きられない、なんてことはあってはならないのに。命さえ奪う琹の謎、誰もが怪しく思えて疑心暗鬼になるけど堀川の...
相変わらずの堀川と松倉の会話や堀川の心情、やっぱり面白い。トリカブトの毒は知っていたけどその花の美しさは初めて見た。毒親に対抗するために毒の花を琹にして心の支えにしなければ生きられない、なんてことはあってはならないのに。命さえ奪う琹の謎、誰もが怪しく思えて疑心暗鬼になるけど堀川の観察力がすごい。大好きな本や琹にちなんだ事件、そんなことに使わないでと言いたくなるけどだからこそ興味も惹かれる。きれいすぎる容姿も大変なんだな、と不憫さも感じる。色んな蘊蓄も楽しめたしブタクサとセイタカアワダチソウの違いも知れた。
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