商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2018/12/07 |
| JAN | 9784107721433 |
- コミック
- 新潮社
応天の門(10)
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応天の門(10)
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商品レビュー
4.4
9件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
藤原基経と吉祥丸の切ない思い出に挟まる、良房父の黒さ。。 百鬼夜行の一員のウイグル人も切ない。滅亡したから奴隷にされた上に東の果ての国まで。。 善男ちゃん何しに来たんだろ。また道真の周囲がきな臭くなりそう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
長男を失い嫌と言うほどこの世界の汚さを知っている父が 道真をここに来てはいけないというのはよく分かる。 しかし道真が、才を役立てるには力が必要と考えるのもまた正しい。 兄と基経がもう少し違う出会い方をしていたら、 なにか変わっていただろうか。 馬頭鬼の始末の話なども懸命に言語を勉強し 話を聞き出し、刀を返して放ってしまうのは道真らしい。 それで無事逃げおおせることができるとは 本人も思っていなかっただろう。 米算用の帳尻合わせの話も短いが面白い。
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基経の過去が垣間見える話がありました。 キツネめ!と思って嫌いだったのですがもしかして彼なりに思うところとか傷があるのかな?と思わされました。 それにこの時代の京都にも外国人がいたんですね。 意外と国際都市?
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