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犯罪小説集 角川文庫
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犯罪小説集 角川文庫

吉田修一(著者)

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犯罪小説集 角川文庫

704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/11/22
JAN 9784041073865

犯罪小説集

¥704

商品レビュー

3.4

99件のお客様レビュー

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2026/07/21

日常から犯罪に発展するまでの過程を描いた作品で、どれも結末や結論は出さない感じの短編作品。 時代としては昭和っぽい感じ。 湿っぽく、嫌な感じの話ばかりだったな…。 どれも誤解や偏見、体裁のようなものが原因で、事件へと発展しているなと思った。 映画があったみたいなので、機会があ...

日常から犯罪に発展するまでの過程を描いた作品で、どれも結末や結論は出さない感じの短編作品。 時代としては昭和っぽい感じ。 湿っぽく、嫌な感じの話ばかりだったな…。 どれも誤解や偏見、体裁のようなものが原因で、事件へと発展しているなと思った。 映画があったみたいなので、機会があったら見てみようと思う。 ―――――――――――――――――――― 青田Y字路(あおたのわいじろ) 曼珠姫午睡(まんじゆひめのごすい) 百家楽餓鬼(ばからがき) 万屋善次郎(よろずやぜんじろう) 白球白蛇伝(はつきゅうはくじゃでん)

Posted by ブクログ

2026/07/08

吉田修一って何人いるの?って言いたくなるくらい、作風が多様で、本作品でまた別の吉田修一に出会った気分です。読み終わった後のなんとも言えない不思議な感覚。。。

Posted by ブクログ

2026/05/16

どのお話も結末がはっきりとは語られていませんでした。 次のお話もきっと結末は書かれていないだろうと思いながらも読んでいくうちに、それを忘れてどんどん引き込まれていき、最後、やっぱりよくわからなかったの繰り返しでした。 急に自分で結末を考えなければいけなくなって、どうしたらいい...

どのお話も結末がはっきりとは語られていませんでした。 次のお話もきっと結末は書かれていないだろうと思いながらも読んでいくうちに、それを忘れてどんどん引き込まれていき、最後、やっぱりよくわからなかったの繰り返しでした。 急に自分で結末を考えなければいけなくなって、どうしたらいいのかわからずに狼狽える。そんな感覚になりました。

Posted by ブクログ

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