商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/11/22 |
| JAN | 9784041021644 |
- 書籍
- 文庫
つれづれ、北野坂探偵舎 物語に祝福された怪物
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つれづれ、北野坂探偵舎 物語に祝福された怪物
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商品レビュー
2.8
8件のお客様レビュー
シリーズ最終巻。紫色の指先にまつわる話の一旦の区切り。ただひたすらに生み出す苦しさと喜びが書かれた一冊のように思った。聡一郎が人間になってしまった理由が一番印象に残る。最初は幽霊に関する日常ミステリーかと思っていたけど、思い掛けない方向に進んでいって面白かった。小説を書いた事があ...
シリーズ最終巻。紫色の指先にまつわる話の一旦の区切り。ただひたすらに生み出す苦しさと喜びが書かれた一冊のように思った。聡一郎が人間になってしまった理由が一番印象に残る。最初は幽霊に関する日常ミステリーかと思っていたけど、思い掛けない方向に進んでいって面白かった。小説を書いた事がある人は読んで欲しいシリーズかも。作家の最高傑作はいつでも次回作。どの作家もそうであって欲しい。(2/13ー14)【2025ー4】
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完結編。 雨坂続が眠りについて2年後の話。 だんだん話についていくのが難しくなってしまった気がする。
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「ずっと、天才を愛してる」 いつまでも焦がれて。 静かに広まっていって欲しかったであろう作品が、こんな形で表舞台に立つのは想像しなかったことだろう。 「赤と行間」 以前とは変わってた。 二つの世界を自由に往復することが出来るのは、重要な役割を担う登場人物に指名されたということだ...
「ずっと、天才を愛してる」 いつまでも焦がれて。 静かに広まっていって欲しかったであろう作品が、こんな形で表舞台に立つのは想像しなかったことだろう。 「赤と行間」 以前とは変わってた。 二つの世界を自由に往復することが出来るのは、重要な役割を担う登場人物に指名されたということだろう。 「物語に祝福された怪物」 過去を探しつつ進む。 書くこと以外に興味がないようにみえたが、心のどこか片隅だったとしても忘れることは出来ないのだろう。
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