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火の鳥(角川文庫版・新装版)(12) 太陽編 下 角川文庫
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火の鳥(角川文庫版・新装版)(12) 太陽編 下 角川文庫

手塚治虫(著者)

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火の鳥(角川文庫版・新装版)(12) 太陽編 下 角川文庫

968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/11/22
JAN 9784041066416

火の鳥(角川文庫版・新装版)(12)

¥968

商品レビュー

4.8

10件のお客様レビュー

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2026/08/27

宗教や信仰自体は正しいものだが、権力と結びつくと悪いものになる。宗教の争いは何千年経ってもキリがない。そして人間の権力は人間自身の手でなくすもの。火の鳥の言葉に強力なメッセージを感じた。最後の終わり方はややあっけなかった印象だった。

Posted by ブクログ

2026/05/17

綺麗な終わり方、とらわれず、縛られずの場所を求めていた。簡単には言えないけどハッピーエンドなきがする、、!

Posted by ブクログ

2026/05/05

手塚治虫の「火の鳥」シリーズの第12巻にして3巻に渡る長編「太陽編」の下巻。前の2巻とは違って未来の世界から始まる。地下に押し込められた人民と地上で「火の鳥」を崇める宗教者たちとの戦いが始まる。 壬申の乱では出家した大海人皇子が氾濫を起こし政府軍を打ち破り、眷属にも生きていくこと...

手塚治虫の「火の鳥」シリーズの第12巻にして3巻に渡る長編「太陽編」の下巻。前の2巻とは違って未来の世界から始まる。地下に押し込められた人民と地上で「火の鳥」を崇める宗教者たちとの戦いが始まる。 壬申の乱では出家した大海人皇子が氾濫を起こし政府軍を打ち破り、眷属にも生きていくことを許す。 これによって日本古来の宗教と輸入された仏教が共存していくことになる。

Posted by ブクログ

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