商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2018/11/08 |
| JAN | 9784334777456 |
- 書籍
- 文庫
ルージュ 硝子の太陽
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ルージュ 硝子の太陽
¥836
在庫なし
商品レビュー
3.9
129件のお客様レビュー
今回の事件は、あまりに酷くて読んでいて気分が悪くなりそうでしたが、姫川班が登場してからは、重たい空気の中で時々挟まれるクスッと笑えるような会話が挟まれるので、事件の真相を追いながらグイグイ読み進んでしまいました。 誉田さんはそのへんのさじ加減が、いつも上手いと思います。 最後のま...
今回の事件は、あまりに酷くて読んでいて気分が悪くなりそうでしたが、姫川班が登場してからは、重たい空気の中で時々挟まれるクスッと笑えるような会話が挟まれるので、事件の真相を追いながらグイグイ読み進んでしまいました。 誉田さんはそのへんのさじ加減が、いつも上手いと思います。 最後のまさかの展開、そして悲しい別れがあったのがすごく残念でしたが、少しづつ結束力が強くなっている新しい姫川班の次の作品、そしてジウシリーズも早く読んでみたくなりました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
おかえり菊田。まだ結婚したことは許してないけど、姫川に菊田は必要な存在だし、このコンビがまたみれて幸せだったから、隣にいることは一先ず許してあげるよ()
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姫川シリーズ 今回は別小説シリーズと並行に進んでおり、その別小説が読みたくなった。相変わらずではあるが、徐々にハマっていく感覚、ゆっくり走って、どんどんスピードが上がっていく感覚が懐かしかった。最後駆け上がる感覚がいい。
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