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やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法
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やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

細川貂々(著者), 水島広子(著者)

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やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 創元社
発売年月日 2018/11/08
JAN 9784422930824

やっぱり、それでいい。

¥1,320

商品レビュー

4.2

50件のお客様レビュー

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2026/02/21

自己肯定感や聴き方、コミュニケーションに関して、漫画とコラム形式で、アティデューダル・ヒーリングなどに基づいたやり方の解説 ワークショップの内容などがわかりやすい イメージしやすく、また間ができて読みやすくて、有効的な漫画の表現 人間は、ポカポカした人と恐れて困っている人しか...

自己肯定感や聴き方、コミュニケーションに関して、漫画とコラム形式で、アティデューダル・ヒーリングなどに基づいたやり方の解説 ワークショップの内容などがわかりやすい イメージしやすく、また間ができて読みやすくて、有効的な漫画の表現 人間は、ポカポカした人と恐れて困っている人しかいない 人を変えようとしない

Posted by ブクログ

2026/02/18

うーん、私の悩みには合わなかったかな。 合う人にはいい本だと思います。 コミックエッセイでとても読みやすかったです。 私は母の話を聞くのが本当に苦痛で、その助けになればと思って手に取りました。 でも、そもそもの読者層と私がズレていたみたいです。 私は貂々さんとちがって、...

うーん、私の悩みには合わなかったかな。 合う人にはいい本だと思います。 コミックエッセイでとても読みやすかったです。 私は母の話を聞くのが本当に苦痛で、その助けになればと思って手に取りました。 でも、そもそもの読者層と私がズレていたみたいです。 私は貂々さんとちがって、そんなに自分にネガティブじゃないし、人も怖くないし、人の話を聞くのが元々好きなんですよね。 そして、母の話だけ無心で聞くのが大変難しいんです。 というのも、母は頭がこんがらがったまま話すので、突然「明日電話することにしたから~」のように話が始まるタイプで、そのまま謎は謎のまま話が進んでいってしまいます 聞いているときに「なんの話が始まったの?」「誰のことを話してるの?」という疑問ばかりで、そもそも頭をフル回転させて要点を整理しながら聞き返さないとなんの話かさっぱりわからないんです。 無心で聞いても何もわからないままで、心もほかぽかしないし、どっと疲れてなんの時間だったんだろう…となるばかりです。 また、母は自分の感情を認識することが困難な人で、自分の感情がわからないから、話の内容はすべて事実の羅列なんですよ。 誰々さんが誰々さんと喧嘩した、誰々さんがどこに旅行にいった、誰々さんはお母さんの介護でいま地元にいないらしい、そういった話のあとに湧き上がるはずの感情もなくて、「喧嘩するなんて子どもっぽいよねー」とか「旅行羨ましいー」とか、「介護って大変ねー」といった感情はなく、本当に近所の人、友達の近況、今日の自分の行動などを延々羅列して伝えられるだけなんですよ。 母はネガティブでもなく、悪口や愚痴を言うわけでもなく、事実の羅列だけなんです。 何を考えて感じる人なのか全くわからないんです。 (しかも、こういった話のときも、「どこどこに行ってきたらしくて~」と突然話が始まるので、「誰の話!?」となります。) アドバイスしてあげなきゃとも思ってないし、何か言わなきゃとも思わないし、共感しなきゃとも思ってないし、母のためになりたいとも全く思ってないんですけど、なんの話かわからなくて、母が何を感じたかもわかりなくて、大量の球で壁打ちされているような気持ちになって、疲れるんです。 私は精神科に通っていますが、主治医は「本人を見ていないから確定診断はできないけれど、お母様はasdかもしれないですね」と言っていました。 そういったタイプの「話を聞くのに疲れる」タイプには役立たないかな…と思います。 「共感しよう、アドバイスしよう、相手のためにと、真剣に話を聞きすぎちゃって疲れちゃう」というタイプだと目から鱗になるんだと思います。 おそらく私の悩みの解決方法は、母が自身の心の動きを感じ取れるようになることなんだと思います。私は母と心の交流がしたくて苦しんでるんです。 けれど、母と私は他人ですから、母と楽しく話をしたい、普通に会話ができるようになりたい、変わってほしいと思うこと自体が間違っていて求めすぎなんだと思います。 そういった気持ちになった本でした。

Posted by ブクログ

2026/02/15

アティテューディナル・ヒーリング 例えれば卓球をしようと思わずに器になるって感じかな。確かにこういうスタンスだとお互いに楽になれるかもしれない。

Posted by ブクログ