商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 英治出版 |
| 発売年月日 | 2018/10/30 |
| JAN | 9784862762634 |
- 書籍
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敵とのコラボレーション
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敵とのコラボレーション
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商品レビュー
4.1
16件のお客様レビュー
「賛同できない人、好きではない人、信頼できない人と一緒にものごとを成し遂げる必要が出てきたら・・・?」 社会に出ると上記のようなシチュエーションに入ることは多いです。むしろ、それが当然の状況であるとも言えます。 コミュニケーション方法として、著者が開発、推奨している「ストレッ...
「賛同できない人、好きではない人、信頼できない人と一緒にものごとを成し遂げる必要が出てきたら・・・?」 社会に出ると上記のようなシチュエーションに入ることは多いです。むしろ、それが当然の状況であるとも言えます。 コミュニケーション方法として、著者が開発、推奨している「ストレッチ・コミュニケーション」の紹介、実践のススメであり、主に以下のことが述べられています。 1.相手との関わりを維持しつつも、自己実現のために必要なことは断固として主張する。この二つを同時にではなく交互に使う必要がある。 2.まずはやってみる。相手との対話の際は、新しい可能性を浮上させるダイアログやプレゼンシングを用いることが求められる。 3.他者を変えるのではなく、自分が変わろうとすることが求められる。 翻訳書特有の読みにくさはあるものの、全体としてピラミッド構造となっており、論旨は明確です。 さらに、従来型コラボレーションとの違いや著者自身の体験とも相まって、説得力を持たせた内容になっています。 特に、きちんと相手と関わりつつ主張する、といった点は中々難しい点ではあるものの、大事なことではあります。それを推し進めると、アサーティブコミュニケーションと呼ばれる考え方となるのでしょう。 私自身もコミュニケーションの方法に悩んでいたときに、タイトルに惹かれてしまいました。 来年からのコミュニケーションに役立てたいと思います。
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見直すために、この上なく役に立つ。人とどうあるべきか。何かよりも、どこかの指導者のように安易に敵をこしらえて、本質が全く見逃されるのを防ぐために。
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ファシリテーションの本だけど、ファシリテーターの特権性や限界を書いてると思った。図書館で見つけて読んでみた。 内戦の当事者同士など、対立する複数の立場の人々が合意することよりも、こんがらがった今の状況を認め合いどういう可能性があり得るのかに気づく、その過程は行動しながら探るしかな...
ファシリテーションの本だけど、ファシリテーターの特権性や限界を書いてると思った。図書館で見つけて読んでみた。 内戦の当事者同士など、対立する複数の立場の人々が合意することよりも、こんがらがった今の状況を認め合いどういう可能性があり得るのかに気づく、その過程は行動しながら探るしかなくて、コントロールもできないし、ファシリテーター自身もコントロールできない内側の当事者だと自分を位置付け変化する必要がある。 システム開発におけるアジャイルにちょっと似てるかも。 コントロールできないなら試行錯誤するしかない、停滞するよりマシ、てのは私の行動指針なので勇気出た。
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