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ソロモンの白いキツネ
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ソロモンの白いキツネ

ジャッキー・モリス(著者), 千葉茂樹(訳者), 木内達朗

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ソロモンの白いキツネ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あすなろ書房
発売年月日 2018/10/29
JAN 9784751529331

ソロモンの白いキツネ

¥1,540

商品レビュー

3.7

9件のお客様レビュー

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2026/01/04

教科書(光村図書、国語6年)掲載本。 最初は分かりづらかったが、アラスカに着いてからの美しい描写に引き込まれた。(彫刻、オーロラなど)日本でのアイヌ民族のような、アラスカ地方の先住民の祖父母との暮らしに、自分の居場所を見出す主人公。 たくさんのふしぎで読んだイヌイット、ネネツ...

教科書(光村図書、国語6年)掲載本。 最初は分かりづらかったが、アラスカに着いてからの美しい描写に引き込まれた。(彫刻、オーロラなど)日本でのアイヌ民族のような、アラスカ地方の先住民の祖父母との暮らしに、自分の居場所を見出す主人公。 たくさんのふしぎで読んだイヌイット、ネネツの人々の生活をイメージしながら読んだが、小学生が読むには知識面で手助けが必要かもしれない。 アラスカの先住民の暮らし、シアトルとアラスカの地理関係など。 全体を通して、静かな冬のお話。

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2025/12/31

父親と二人暮らしの主人公ソルは、シアトルの 波止場にやってきた北極ギツネに、ひとりぼっちの自分と重ね、毎晩会いにいく。そのキツネが罠にかかり、父親と一緒にアラスカに帰してあげる 親子の再生物語であり、孤独な少年が本当の 自分の居場所を見つけるお話。アラスカの原住民 の話について自...

父親と二人暮らしの主人公ソルは、シアトルの 波止場にやってきた北極ギツネに、ひとりぼっちの自分と重ね、毎晩会いにいく。そのキツネが罠にかかり、父親と一緒にアラスカに帰してあげる 親子の再生物語であり、孤独な少年が本当の 自分の居場所を見つけるお話。アラスカの原住民 の話について自分で、もっと深掘りしてみたい

Posted by ブクログ

2024/03/21

2018年初版。美しい挿絵が入っています。60ページほどの短編です。子供向けの絵本かなあと思いながら読みましたが、大人向けと言っても、いいかもしれません。主人公は2歳で母を亡くした少年ソロモン。登場人物は、父親・母方の両親・ホッキョクキツネ。それぞれに辛い思いを抱えながら生きてい...

2018年初版。美しい挿絵が入っています。60ページほどの短編です。子供向けの絵本かなあと思いながら読みましたが、大人向けと言っても、いいかもしれません。主人公は2歳で母を亡くした少年ソロモン。登場人物は、父親・母方の両親・ホッキョクキツネ。それぞれに辛い思いを抱えながら生きています。その辛さをキツネをキッカケにして癒していきます。イジメや妻を亡くした夫の苦悩・原住民差別。読んでいて辛くもなるのですが、読後感は爽やかです。挿絵が美しい。とても良い本。

Posted by ブクログ

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