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アルスラーン戦記(10) マガジンKC
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アルスラーン戦記(10) マガジンKC

荒川弘(著者), 田中芳樹

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アルスラーン戦記(10) マガジンKC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/11/09
JAN 9784065132364

アルスラーン戦記(10)

¥594

商品レビュー

4.2

14件のお客様レビュー

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2026/03/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

3か月ぶりに祖国パルスの大地を踏んだ、王太子・アルスラーン。アルスラーンの名による「ルシタニア追討令」、「奴隷制度廃止令」が布告され、ペシャワール城には、多くの兵を率いた諸侯や領主たちが集結した。一方、ザーブル城に籠城するボダン攻略の任を受けた銀仮面ヒルメスもまた覇王となるべく、動き始める。己の信じる王の道を歩む少年に、忍び寄る邪悪な黒い影…。新たな脅威の予兆に、大戦目前のパルス激震!           コミック紹介文 第五十九章 討伐の礎 大地震のその後四月末 パルス全土より諸侯領主が軍を従えて馳せ参じる 第六十章 ザブール城の決戦 信仰と王家の血 どちらに殉ずるか ヒルメス側のザブール城攻め ヒルメスは「正統な血」による王権 ルシタニアは「宗教的正義」を根拠 アルスラーンは、 「人間の尊厳(奴隷制度廃止)」 第六十一章マルヤムの使者 かつての ナルサスの領地 ダイラム ルシタニア人から追われたマルヤム人 クバードとメルレイン(ゾット族の族長長男) 登場 マルヤムの姫イリーナの登場は、物語のスケールを拡張します。マルヤムはすでに滅びた国であり、難民となります。 戦争は一国の問題ではなく、連鎖していきます。 第六十二章 亡国の王女 マルヤムの姫を守るものとする 第六十三章 盗賊の仕事 理念でも血統でもなく、「力と機会」で動く人間 第六十四章 シャプールの弟 ギーブとシャプール  血統という重いテーマを、個人関係のレベルで

Posted by ブクログ

2023/01/30

僭越も度が過ぎる 勝鬨を上げよ 野心と欲に駆られて王子の身分を僭称しているのではないか 糧秣庫に火を点けられた

Posted by ブクログ

2022/10/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

王者ってね 何をやろうとしたかは 歴史からは分からない 結果しか残らないからね 何をやろうとしたかは こうして物語になることで残るのだけど この時代に生きている 庶民だったとしたら この時代よりも未来に生きている 庶民だったとしたら 結果しかわからなかったんだろうな

Posted by ブクログ