商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2018/11/09 |
| JAN | 9784167911683 |
- 書籍
- 文庫
ラストライン
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商品レビュー
3.3
43件のお客様レビュー
定年まであと10年のベテラン刑事が主人公。「ここで最後の10年を踏み出す」と異動先の南大田署を見上げるシーンからはじまる。 警察の酸いも甘いも知り尽くした岩倉の行動と心理描写が面白い。対比として、新人刑事の彩香が登場する。 事件は、アパートで独居老人の三原が殺され、さらには同じ管...
定年まであと10年のベテラン刑事が主人公。「ここで最後の10年を踏み出す」と異動先の南大田署を見上げるシーンからはじまる。 警察の酸いも甘いも知り尽くした岩倉の行動と心理描写が面白い。対比として、新人刑事の彩香が登場する。 事件は、アパートで独居老人の三原が殺され、さらには同じ管内で記者の自殺が発見、これらがどう結びつくのか・・・という展開。昔の企業の不正融資事件も絡み、決して難しくはないものの複雑な事実関係をひとつずつ捜査で紐解いていく重厚な刑事もの。
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なかなか面白かった。 中盤の他の事件はまあ、つながるとは思ってましたがそれでもいわゆるバブル後を絡めながら醜悪なものを明かすのはなかなか 3205冊 今年104冊目
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警察小説の面白さが少しずつ分かってきたので、お友達にもらった1冊も読んでみた。 シリーズものなのか、この1冊だけでは明らかにされない設定も多く出てきたので、もし他の話もあるなら読んでみたいと思った。 犯人を捕まえることよりも、捜査の過程をじっくりと読ませてくるタイプの1冊だった。
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