商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2018/11/09 |
| JAN | 9784167911676 |
- 書籍
- 文庫
希望荘
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希望荘
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商品レビュー
3.9
129件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
杉村三郎シリーズ第4弾。今多コンツェルン会長の娘・菜穂子と離婚し、愛娘・桃子とも別れた杉村三郎は、東京都北区に私立探偵事務所を開設する。2011年の東日本大震災前後の事件を描く「聖域」「希望荘」「砂男」「二重身(ドッペルゲンガー)」の4編から成る短編集。 穏和で生真面目な私立探偵・杉村三郎。緻密なプロット、巧みな叙述、意外な結末とどの短編も読み応え抜群ですが、杉村のお人好しな性格とは対照的に、事件はいずれも陰惨です。犯行の背後に横たわる孤独や悲憤。人はこんなにも残酷になりうるのかと慄然となる読後感です。
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こちらは今までと違ってオムニバス形式だったので、今までよりもさくさくと読めましたが、やっぱり杉村三郎シリーズって劇的な事件が起きていてもなぜかキャラのせいで全然怖くないというか穏やか〜に進んで終わるっていうなんとも不思議な感じです。面白くないんだけどなんか面白くって読みたくなるの...
こちらは今までと違ってオムニバス形式だったので、今までよりもさくさくと読めましたが、やっぱり杉村三郎シリーズって劇的な事件が起きていてもなぜかキャラのせいで全然怖くないというか穏やか〜に進んで終わるっていうなんとも不思議な感じです。面白くないんだけどなんか面白くって読みたくなるので新刊出たら買うんだろうなあと思うそんなシリーズです。
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今までの3作を読んでるときは「なんで杉村三郎シリーズっていうんだろう? 杉村家シリーズとか今多財閥社内報シリーズとかでもいいのに」と思ってたら前作で急転直下 杉村家庭は終了 今多財閥とも切れてしまう 長編を3作終えて4作目でやっと事務所をもつ探偵に!だから「杉村三郎シリーズ」...
今までの3作を読んでるときは「なんで杉村三郎シリーズっていうんだろう? 杉村家シリーズとか今多財閥社内報シリーズとかでもいいのに」と思ってたら前作で急転直下 杉村家庭は終了 今多財閥とも切れてしまう 長編を3作終えて4作目でやっと事務所をもつ探偵に!だから「杉村三郎シリーズ」なのかとようやく納得できました おもしろい!周りのキャラがとてもいい とくに蛎殻昴氏が気になっています
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