商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2018/10/27 |
| JAN | 9784101801414 |
- 書籍
- 文庫
奇譚蒐集録 弔い少女の鎮魂歌
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奇譚蒐集録 弔い少女の鎮魂歌
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商品レビュー
3.8
37件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
民俗学というワードから、地道な調査と検証を重ねていく感じなのかと思いきやなかなか溌剌としてましたね。主要の2人がどこまで本当のことを言っていてどこからはぐらかしているのかが(私にとっては)わかりづらく、特に山内がアザカに絡むのは情報を引き出すのが第一の理由だと終盤まで思っていたので、感情についていきづらかったです。なんかすぐ惚れすぎじゃね…みたいな 別にアザカに悪感情はないけどそんなに惚れるほどの要素あったか?…みたいな
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大正時代のファンタジー物語。 舞台は沖縄から遠く離れた離島。そこで行われる独特な弔いの儀式を行う少女たち。 その島に訪れた学者とその書生の物語。 非現実的で気になるところはあるが、ファンタジーなので仕方ない。 後半は続きが気になり、一気に読んでしまった。
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なかなかに読み応えがあった。 民俗学的ミステリーは興味深い。 ストーリー的には予想通りの展開だったが、人は鬼より恐ろしい者だとつくづく思う。
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