商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP社 |
| 発売年月日 | 2018/10/19 |
| JAN | 9784822257866 |
- 書籍
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すいません、ほぼ日の経営。
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すいません、ほぼ日の経営。
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商品レビュー
3.9
68件のお客様レビュー
もともと、ほぼ日のことはかなりすきで、もちろんほぼ日手帳も買っていたし、他の商品も買っていた。 そして、まさかの求人に対して応募までしたことがある。 それくらい、ほぼ日が好きだ。 前に、何が好きなんだろうなあと考えたことがある。 そこで出た結論は、「ほぼ日の仕事のやり方」なのか...
もともと、ほぼ日のことはかなりすきで、もちろんほぼ日手帳も買っていたし、他の商品も買っていた。 そして、まさかの求人に対して応募までしたことがある。 それくらい、ほぼ日が好きだ。 前に、何が好きなんだろうなあと考えたことがある。 そこで出た結論は、「ほぼ日の仕事のやり方」なのかなと思っていた。 自分が気になること、興味のあることを掘り下げて、そこから仕事につなげていく。 もちろん売り上げは上げなければいけないし、頑張らなければいけないのだけれども、もちろん自分が好きなことなので、頑張れてしまう。 もちろん表面的なものだろうと思うし、ほぼ日がいくら綺麗事を言っていても、実際に働いたら全然違うのかもしれない。 それでも、表面上だけでもこう言い切れてしまう企業にとても魅力を感じていたのだ。 本屋で、この「すいません、ほぼ日の経営。」を見た時に、一番疑問に思っていたJASDAQ上場について、何か書いていないかなと思った。 この本の中でもインタビュアーである川島さんが言っていたけれども、ほぼ日と上場って対極にあると思っていた。私も。 そこを上場した。 その理由を知りたい。 この本の中では、その理由はちゃんと書かれている。 先を見越してってことと、やっぱり「面白そう」。 そうか、やっぱり。 妙に納得。 上場するにあたって、証券会社の人とたくさん話さないといけないらしいんだけど、その説得(?)の仕方も、ほぼ日っぽい。 ただ、ファンにとっては納得でも、そうでもない人には理解されないものなのだと、ちらっと同僚に話した時に思った。 そうか、この考えは万国共通ではないのか。 気をつけて発言しなければ・・・。
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糸井さんのような感覚と、会社経営や上場という一見相反する事がなぜ融合しているのか?がほんわかと分かって面白い本です
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読み進めるのに時間がかかってしまったけど、証券会社で働いていた自分が読むと、面白い視点が多かった。 「上場を、企業が強くなるためのエクササイズのようなものだととらえることができないか」という糸井さんにびっくり。テストなら「まず解ける問題60点を先に解答してから、残りの問題を解く」というやり方ではなく、誰にも解けない1%の難問に突っ込んでく姿勢とか。 『できるかどうかはわかりませんが、「幸福」を基準とした資本主義のようなことができないか』という糸井さんの言葉にグッと来たし、それをほぼ日の皆さんの世界でコツコツ実践されてるんだなーと感じて面白かった。
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