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短編アンソロジー 味覚の冒険 集英社文庫
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短編アンソロジー 味覚の冒険 集英社文庫

アンソロジー(著者), 南條竹則(著者), 井上荒野(著者), 集英社文庫編集部(編者)

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短編アンソロジー 味覚の冒険 集英社文庫

902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2018/10/19
JAN 9784087458046

短編アンソロジー 味覚の冒険

¥902

商品レビュー

3.6

5件のお客様レビュー

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2025/02/18
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※このレビューにはネタバレを含みます

ほぼ悪食だ…と、食欲の失せるアンソロジー。エッセイかと思ってたら小説集でした。 既読は井上荒野さんと岡本かの子さんの2作だと思ってたけど、たぶん川上弘美さんと田中啓文さんも読んでる気がします。 異形コレクションのホテルのやつ…確か全ての話で同じホテルを舞台にしてるアンソロジー。大変すぎる。 SF…?と思った椎名誠さん「スキヤキ」、黒田藩と鍋島藩何やってるの?な白石一郎さんの「元禄武士道」が好きでした。既読の川上弘美さんと田中啓文さんも好き! 谷崎御大が変態なのは言うまでもないけど、吉行淳之介さんも安定のやつでした。妖怪話の2話も良き。 食欲は失せるけど、面白いアンソロジーでした。

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2019/12/02

井上荒野の「ベーコン」がトップだったのでよくあるグルメアンソロジーかと思ったのに。 筒井康隆あたりでやっと、グルメはグルメでもゲテモノ混じってるんや…と気づいた。「新鮮なニグ・ジュギペ・グァのソテー。キウイソース掛け」は脳の不快感を感じる部分をグイグイ押してきておススメです。

Posted by ブクログ

2019/06/04

読む前は『グリとグラ』みたいに美味しいお菓子とか、あとはほんわかした和食の物語なんかが書かれていると思ってました(笑) 読んでみたらSFの奇妙な話とか、全く食欲をそそられないグロテスクなはなしがあったりと意表を突かれました。 短編の中の「芋粥」は太った登場人物が騙されて過激なダ...

読む前は『グリとグラ』みたいに美味しいお菓子とか、あとはほんわかした和食の物語なんかが書かれていると思ってました(笑) 読んでみたらSFの奇妙な話とか、全く食欲をそそられないグロテスクなはなしがあったりと意表を突かれました。 短編の中の「芋粥」は太った登場人物が騙されて過激なダイエットをさせられる話だったんだけど、この小説を読むだけで食欲が無くなって痩せちゃいそうだった。 一番のお気に入りは「蟹甲癬」。 ぜひ読んで欲しいです。

Posted by ブクログ

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