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脳科学者の母が、認知症になる 記憶を失うと、その人は“その人
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脳科学者の母が、認知症になる 記憶を失うと、その人は“その人"でなくなるのか?

恩蔵絢子(著者)

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脳科学者の母が、認知症になる 記憶を失うと、その人は“その人

1,815円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2018/10/18
JAN 9784309027357

脳科学者の母が、認知症になる

¥1,815

商品レビュー

4.3

23件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 脳科学
  • 認知症理解
  • 家族愛
  • 介護者視点
  • 医師コミュニケーション
  • 感情重視介護
  • アルツハイマー新アプローチ
  • 親子関係描写
  • 実践的知見
  • 介護支援情報

認知症に対する深い理解と、家族としての愛情が交錯する一冊です。著者は、研究者としての視点と介護者としての経験を融合させ、認知症介護における新たなアプローチを提案しています。具体的には、医師とのコミュニケーションを工夫することで、認知症検査を受ける手助けをする方法や、感情を重視した介護の重要性についても触れています。特に、アルツハイマー病の患者に対しては、感情が残るという点をポジティブに捉え、新しい経験を通じて脳に刺激を与えることが進行を遅らせる可能性があると示唆しています。愛情深い親子関係の描写や、実践的な知見が詰まった内容は、介護に関わるすべての人にとって有益な情報源となるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/01/02

認知症になってもその人らしさが全て無くなるわけではない。いつまでも役割を持ち、失敗してもいい環境、自分で選択し、自尊心を傷つけないこと。これが出来ればいいが家族が認知症になり、自分の記憶とは違う人に変わってしまったと感じてしまったらお互い辛いだけだろうなあ…

Posted by ブクログ

2024/08/17

やはり"認知症かどうか"よりも、その人の人となり、生き方はどうか、家庭内の関係性はどうだったかが生きる上で大切だよねと気付かされる本。 介護が必要になって急に関係性が良くなるわけじゃない。今までの人間関係を構築した結果が反映されるだけ‥

Posted by ブクログ

2024/06/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大変読み応えがあり勉強になった。 逸脱行動を脳科学の知見から分析すると、客観的に捉えられるようになり、感情的な反応から少し距離をおいて冷静に関われるような気がする。 数々の挿話も面白かった。 感情は最後まで残る。そのひとらしさは、感情が作る。 認知機能は衰えても、社会的関心は継続する。 注意の幅が狭くなる。海馬や後頭頂皮質の活動低下、デフォルトモードネットワークの重要性。

Posted by ブクログ

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