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アオハル・ポイント メディアワークス文庫
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アオハル・ポイント メディアワークス文庫

佐野徹夜(著者)

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アオハル・ポイント メディアワークス文庫

693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/10/25
JAN 9784049120370

アオハル・ポイント

¥693

商品レビュー

3.6

19件のお客様レビュー

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2025/12/08

人は外見だけでなく、内面も相互にあってこそ完成する 人のポイントが見える青木を軸に、それを受け止める春日。好きな人に告白するという目標を口実に、春日のポイントを上げるための磨きをかけていく。 高校生。その思春期真っ只中の我々はどこか外見だけを気にしがちだが、内面はどうだろうか。...

人は外見だけでなく、内面も相互にあってこそ完成する 人のポイントが見える青木を軸に、それを受け止める春日。好きな人に告白するという目標を口実に、春日のポイントを上げるための磨きをかけていく。 高校生。その思春期真っ只中の我々はどこか外見だけを気にしがちだが、内面はどうだろうか。自分を構成する要素や経験に翻弄されながらも、その中で見つける大切なこと。ポイントに左右されがちな現代社会において、本当に大切なことを見つけることが大事だと痛感した。その過程で得られたことは、楽なことだけでない人生の中で、きっと自分を保つポイント源になる。

Posted by ブクログ

2025/02/19

あらすじ 「俺、見えるんです」 人間には、目に見えないポイントがある。 テニス部(+4)イケメン(+6)コミュ力(+7) 空気が読めない(-4)ダサい(-1)友達がいない(-2) ポイントに左右され生きる青木。本当にポイントが大事なのかーー。これは俺たちの、人生の分岐点(ポイント...

あらすじ 「俺、見えるんです」 人間には、目に見えないポイントがある。 テニス部(+4)イケメン(+6)コミュ力(+7) 空気が読めない(-4)ダサい(-1)友達がいない(-2) ポイントに左右され生きる青木。本当にポイントが大事なのかーー。これは俺たちの、人生の分岐点(ポイント)の物語だ。 感想 "これはもっとリアルで切実で、そしてすごく普通の話なんだと思う" 誰しも意識したことがある「ステータス」がある日ポイントとして露呈していたら。青木と同じようにポイントで立ち回ってしまうだろうか。自分を失ってまで…。 人間の醜さが全面に出ていて、不快感を覚える。 私達が普段無意識に行っているその行為に、目を背けたくなる。ポイントの高い曽山、低い春日。 そこに全てが現れているのだろう。 ポイントを気にせず、自分を貫き通し生きること、 それがどれだけ難しく大切なことかを考えざるを得ない作品だった。 評価 嫌いな人はとことん嫌いな内容だろうと思った。 いじめの場面、現代社会の問題を顕著に表していて、すごく胸が締め付けられる重い内容に、心が折れる人がいると思う。 おすすめはできるけど人を選びそう。

Posted by ブクログ

2025/01/16

人間いろんなところで数字っていうものに振り回されていると感じる。それがめっちゃ出てたなぁと言うのがこの本かな。自分ももしも数字があるなら決して大きい数字を持つタイプではないから、少し暴力的な描写に心を痛める部分もありました。

Posted by ブクログ