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ギブ・ミー・ア・チャンス 文春文庫
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ギブ・ミー・ア・チャンス 文春文庫

荻原浩(著者)

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ギブ・ミー・ア・チャンス 文春文庫

759

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2018/10/06
JAN 9784167911553

ギブ・ミー・ア・チャンス

¥759

商品レビュー

3.6

28件のお客様レビュー

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2025/11/22

探偵になりたくて探偵事務所に入ったが、体型がネックになってなかなかうまく行かない元力士。試用期間の間になんとか成果を一つは作りたい。そんなとき、ストーカーを捕まえる依頼に立ち会うのだが…。 仕事で行き詰まったり、転職してうまく行かなかった人たちが、一発逆転に向けて仕事に立ち向か...

探偵になりたくて探偵事務所に入ったが、体型がネックになってなかなかうまく行かない元力士。試用期間の間になんとか成果を一つは作りたい。そんなとき、ストーカーを捕まえる依頼に立ち会うのだが…。 仕事で行き詰まったり、転職してうまく行かなかった人たちが、一発逆転に向けて仕事に立ち向かっていく短編集。 いやあびっくり。というのも、1つ前に読んだ椰月美智子の作品と、テーマも短編の分量も内容もそっくり。芸能レポーターをやめて、地方のケーブルテレビ局のアナウンサーにチャレンジする話有ったよな?と読んでいる途中で引っかかったが、この本ではなく椰月美智子だ。 また、再チャレンジする仕事も、探偵、演歌歌手、漫画家、モデルなどと、一般的な職業でないところもそっくり。 そこに実在のゆるキャラやお笑い芸人を挟み込んでくるくすぐりなどは、作風も併せて山本甲士にも似ている。 軽ーくパラパラと読めるし、実は突拍子もなさそうな表紙にも繋がっているというね。 まあ、社会人にしか通じない感覚かなと思う部分は多いが、どの世代も軽く楽しめる、電子書籍でも読みやすい1冊だ。 あとがきならぬ、あと描きという、作者自らイラストを書いているのも見どころ。田島列島に作風が似ている。

Posted by ブクログ

2025/08/27

8話の短編集。夢に向かって足掻いている主人公たちのお話。いい年になってもなかなか報われない主人公たちだけど、最後にちょっとオチがあってそれでも前に向かって進んでいく感じがちょっとおもしろかった。

Posted by ブクログ

2024/10/26

短編集。毎回どの話も、読んで良かったとその度に思いながら読んでいた。ちょっとイタイ一面を持った人たちが一生懸命足掻いて生きている姿勢に勇気と元気が出た。また近い未来に読み返したくなるであろう大切な一冊。

Posted by ブクログ

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