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銀河食堂の夜
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銀河食堂の夜

さだまさし(著者)

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銀河食堂の夜

1,527

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2018/09/28
JAN 9784344033603

銀河食堂の夜

¥1,527

商品レビュー

3.6

23件のお客様レビュー

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2025/05/14

東京の小さな居酒屋に集う人々が語る人情話。さださんの人間を見つめる視線はとても優しい。語り口がとても面白く登場人物を思うだけで楽しかった。一番印象に残っているのは【七年目のガリバー】夫を事故で失い運転者から毎月、届く現金書留・・・ガリバー(ガリガリ婆さん)の神対応に涙。

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2025/02/24

語り口がばりばりさだまさし。 声まで聞こえてきそうでした。 どの話も面白くて深みがある。 「初恋心中」は、最近読んだ映画関連の話(イマジン・ライトスタッフ)とオーバーラップ。「7年目のガリバー」はさださんの話で聞いたことがあるような気がしたが、罪を償う、という言葉の意味を改めて考...

語り口がばりばりさだまさし。 声まで聞こえてきそうでした。 どの話も面白くて深みがある。 「初恋心中」は、最近読んだ映画関連の話(イマジン・ライトスタッフ)とオーバーラップ。「7年目のガリバー」はさださんの話で聞いたことがあるような気がしたが、罪を償う、という言葉の意味を改めて考えさせられた。「小さな幸せ」は新たな常連OLさんの武勇伝だが、「まさかのお恵」可笑しい。 「ぴい」という名の不思議な猫と、特攻に散ったお兄さんのレコードの話、思わずこの曲を聞きながら読んだ。「セロ弾きの豪酒」マスターの正体が明らかになったところで、もしかしたらこの店が忽然と消えるのでは?と心配したが余計なお世話だった。 山本直角さんって、やっぱりあの「大きいことはいいことだ」の人ですよね?

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2023/11/22

さだまさしさんは、「解夏」と「眉山」が非常に好きだったのでタイトルも興味深く、手に取ってみました。 江戸っ子の噺家の語り口調で読みやすくはありましたが、なんとなくでき過ぎたストーリーが鼻につき、またそれぞれの短編のタイトルになっている登場人物のあだ名もどうも好きになれませんでした...

さだまさしさんは、「解夏」と「眉山」が非常に好きだったのでタイトルも興味深く、手に取ってみました。 江戸っ子の噺家の語り口調で読みやすくはありましたが、なんとなくでき過ぎたストーリーが鼻につき、またそれぞれの短編のタイトルになっている登場人物のあだ名もどうも好きになれませんでした。 何よりも保険会社で働く女子3人組だけ話し方が「デース」や「たしかにぃ~」などとバカっぽい感じになっていて不愉快で残念でした。

Posted by ブクログ