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若者よ、マルクスを読もう(Ⅲ) アメリカとマルクス-生誕200年に
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若者よ、マルクスを読もう(Ⅲ) アメリカとマルクス-生誕200年に

内田樹(著者), 石川康宏(著者)

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若者よ、マルクスを読もう(Ⅲ) アメリカとマルクス-生誕200年に

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 かもがわ出版
発売年月日 2018/09/18
JAN 9784780309843

若者よ、マルクスを読もう(Ⅲ)

¥1,980

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

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2025/12/01

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10296234

Posted by ブクログ

2024/12/22

アメリカにおける資本主義という斬新な論点について、歴史的事実や解釈、特にリンカーンとのやりとりなどが紹介されていて面白かった。内田先生・石川先生両氏の探究心に感嘆した。 ただ今回は往復書簡ではなくて、セミナーなどの要約的な構成で、インタラクティブさがなくなり、ちょっと残念。

Posted by ブクログ

2022/01/07

 2022年の正月、たまたま図書館で手に取った。  アメリカ共産党の成り立ち等を通じてアメリカのそのものの成り立ちを垣間見られる一冊だ。1848年のドイツでの三月革命の失敗等を契機に、アメリカのホームステッド法の牽引も手伝い、ドイツやオーストリア帝国から移民がForty-eigh...

 2022年の正月、たまたま図書館で手に取った。  アメリカ共産党の成り立ち等を通じてアメリカのそのものの成り立ちを垣間見られる一冊だ。1848年のドイツでの三月革命の失敗等を契機に、アメリカのホームステッド法の牽引も手伝い、ドイツやオーストリア帝国から移民がForty-eighters(四八年世代)として大規模な移民があったとのこと。それを支線したのがエンゲルスという。  また、マルクスがアメリカの新聞紙トリビューンに400本超の記事を書いたというのも驚きだ。  新年早々にこのような刺激的な本に出会え、いい年になりそうだ。

Posted by ブクログ

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