商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/09/22 |
| JAN | 9784049120448 |
- 書籍
- 文庫
ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)
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ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)
¥891
在庫なし
商品レビュー
3.7
266件のお客様レビュー
数年ぶりに「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズの続きを読んだら、栞子と大輔に、扉子という子供が出来ており、6歳で本好きという設定だった。 これからは、この扉子が多く登場するのだろう。 久しぶりにこのシリーズ読んだので、懐かしい感じがした。
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巻から楽しく読み続けたこのシリーズが、きれいにまとまる形で収束した。そうか、7巻までの大輔の1人称の物語はこういうことだったんだと腑におちたと同時に広がる満足感!なんかいいもの読んだなと幸せな気分になった。そして、なんといってもキーパーソンの扉子ちゃんが効いている。次は扉子ちゃん...
巻から楽しく読み続けたこのシリーズが、きれいにまとまる形で収束した。そうか、7巻までの大輔の1人称の物語はこういうことだったんだと腑におちたと同時に広がる満足感!なんかいいもの読んだなと幸せな気分になった。そして、なんといってもキーパーソンの扉子ちゃんが効いている。次は扉子ちゃん目線で語られる話が読みたいな。主役を張れるキャラクターだし!7巻は正直、話が壮大すぎて今一つ入り込めなかったけれど、本作は原点に戻った感じ。やっぱりビブリアはこういう身近で起こりそうな本にまつわる話の連作短編の形がいいなと実感。
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ビブリア古書堂の物語は栞子さん達からその娘へ。栞子さんが娘・扉子へ静かに語り聞かせる、本から繋がる絆と秘密の物語はどれも優しいものだった。ビブリア古書堂に関わった人達の後日談が知れたのも嬉しい。扉子が可愛らしくて、栞子さんもこんな感じだったのかなと思うと微笑ましい
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