商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/09/22 |
| JAN | 9784049120448 |
- 書籍
- 文庫
ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)
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ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)
¥891
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商品レビュー
3.7
276件のお客様レビュー
以前テレビドラマで見た事がありました。全く覚えてませんが古書店で起きる小さな事件が描かれた本だったのですね。一巻から読みたかったのですが、図書室に無くてスピンオフ一巻からになってしまいました。古書にまつわるエピソードが面白かったのだぜひ一巻から読んでみたいです。
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2026/08/26 栞子さんと大輔くんの子ども、扉子ちゃんは本が大好きで、本にまつわる物語も大好き。やっぱり血は争えない。 古書とその古書に関わる人たちの物語を扉子ちゃんに語る栞子さん。今回は、そんな話。 一度過ちを犯してしまったら、周りが自分を見る目はどうしても変わる。どれ...
2026/08/26 栞子さんと大輔くんの子ども、扉子ちゃんは本が大好きで、本にまつわる物語も大好き。やっぱり血は争えない。 古書とその古書に関わる人たちの物語を扉子ちゃんに語る栞子さん。今回は、そんな話。 一度過ちを犯してしまったら、周りが自分を見る目はどうしても変わる。どれほど反省しても坂口昌志の過去は消えない。ただ感謝だけを心に残すと決めた昌志さんもまたやさしい人だと思う。あの素敵なしのぶさんに見染められた人だもの。 今回は大人の犯罪がセコすぎるっ!!自分ばかりがツイてないとか、あいつのせいで自分は運を逃しただとか、犯行動機が「やかましいわ!」って思ってしまいました。。。 嫉妬とか逆恨みとかに縛られると、人生を棒に振ることになってしまう。嫌だなぁ。 扉子ちゃんに聞かせる話なので軽めの話なのかと思いきや、がっつり重い人間関係の話が多くて、いくら話せないところは端折っているとはいえ、大丈夫かなって心配になりました。 やっぱり古書にはそれなりに重苦しい想いが染み込んでいるんですねぇ。 すでに扉子ちゃんは英才教育中ですね。 ビブリア古書堂の将来は安泰です。 表紙の栞子さん、ちょっとふっくらしているように見えて、“優しいお母さん”って感じがして、幸せが伝わってきて良いなって思いました。
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「北原白秋 与田準一編 『からたちの花 北原白秋童謡集』 (新湖文庫)」 誤解は解かれず。 犯した罪を償ってきたとしても、元犯罪者というレッテルがあるだけで周囲からの見方は大きく変わってただろう。 「『俺と母さんの思い出の本』」 本心を知らない。 失敗だったと一括りにしてしまう...
「北原白秋 与田準一編 『からたちの花 北原白秋童謡集』 (新湖文庫)」 誤解は解かれず。 犯した罪を償ってきたとしても、元犯罪者というレッテルがあるだけで周囲からの見方は大きく変わってただろう。 「『俺と母さんの思い出の本』」 本心を知らない。 失敗だったと一括りにしてしまうからこそ、少しずつ積み上げられていた大切な時間まで否定することになるだろ。 「佐々木丸美 『雪の断章』 (講談社)」 答え合わせの時。 勇気を出して一歩踏み出したというのに、仲介になってくれそうな人物が消えてしまったショックは大きかったろ。 「内田百閒 『王様の背中』 (樂浪書院)」 似ているけれど。 謝罪をした結果は分からないとはいえ、魔が刺して盗みを働いてしまった以上は何を言われても受け取れないよな。
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