ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ) の商品レビュー
栞子さんと扉子ちゃん、不思議な客人を巡るお話。読む感覚が空きすぎて内容覚えておらず泣個人的には雪の断章が好きだった。
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数年ぶりに「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズの続きを読んだら、栞子と大輔に、扉子という子供が出来ており、6歳で本好きという設定だった。 これからは、この扉子が多く登場するのだろう。 久しぶりにこのシリーズ読んだので、懐かしい感じがした。
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巻から楽しく読み続けたこのシリーズが、きれいにまとまる形で収束した。そうか、7巻までの大輔の1人称の物語はこういうことだったんだと腑におちたと同時に広がる満足感!なんかいいもの読んだなと幸せな気分になった。そして、なんといってもキーパーソンの扉子ちゃんが効いている。次は扉子ちゃん...
巻から楽しく読み続けたこのシリーズが、きれいにまとまる形で収束した。そうか、7巻までの大輔の1人称の物語はこういうことだったんだと腑におちたと同時に広がる満足感!なんかいいもの読んだなと幸せな気分になった。そして、なんといってもキーパーソンの扉子ちゃんが効いている。次は扉子ちゃん目線で語られる話が読みたいな。主役を張れるキャラクターだし!7巻は正直、話が壮大すぎて今一つ入り込めなかったけれど、本作は原点に戻った感じ。やっぱりビブリアはこういう身近で起こりそうな本にまつわる話の連作短編の形がいいなと実感。
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ビブリア古書堂の物語は栞子さん達からその娘へ。栞子さんが娘・扉子へ静かに語り聞かせる、本から繋がる絆と秘密の物語はどれも優しいものだった。ビブリア古書堂に関わった人達の後日談が知れたのも嬉しい。扉子が可愛らしくて、栞子さんもこんな感じだったのかなと思うと微笑ましい
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古書店の女店主である母が娘に聞かせる一冊の古書から紐解かれる不思議な客人たちに因んだ謎を推理するビブリオミステリーの新シリーズで、四つの短編から構成されていて心が暖かくなるものだったり身につまされるものだったりと様々で前シリーズと変わらない面白さがあった。
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扉子ちゃん6歳に栞子さんが語る 【ビブリア古書堂の事件手帖】とは、大輔が書き留めていたマイブックだったのか 前作の主要な登場人物も次々と出てきて、懐かしく面白かった
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本と人との物語が詰め込まれた短編集。 4話ある中で、本筋に一番近いのは最後だと思うが、私は1〜3話が好きだな。全部終わり方がいい。
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<目次> 略 <内容> 第1巻だと思って読んだら、同様なタイトルで、副題が違う、「栞子さんと奇妙な客人たち」が初刊でした。これはこのシリーズの最後?刊。何か違和感を感じました。ただ北鎌倉や大船、洋光台など地元が出てくるのと、ほんのちょっとの違和感から解読されるミステリー要素は、...
<目次> 略 <内容> 第1巻だと思って読んだら、同様なタイトルで、副題が違う、「栞子さんと奇妙な客人たち」が初刊でした。これはこのシリーズの最後?刊。何か違和感を感じました。ただ北鎌倉や大船、洋光台など地元が出てくるのと、ほんのちょっとの違和感から解読されるミステリー要素は、読めました。他の巻にも手を出したいですね。
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許す許さないの話では無いんだろうな。 兄は優しかった。坂口さんにとってはそれでいい。 そんな坂口さんも、坂口を支えているしのぶさんも、良い関係を築こうとする由紀子さんも優しい。 吉原孝二さん、恨むところ間違えているんですよね。喜市さんも。 扉子ちゃんどう成長するのか、少し怖い。 本に対する執着というか、なんというか。 栞子さんはお母さんになりましたね。 これがビブリア古書堂の事件手帖。 記録でも栞子さんと呼ぶってそういう事だったのか。
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ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ 著者:三上 延 --- **あらすじ** 驚異のミリオンセラー古書ミステリ、待望の新シリーズがスタート! ある夫婦が営む古書店「ビブリア古書堂」。鎌倉の片隅にひっそりと佇むこの店には、古本屋のイメージを覆す美しい女性店主と...
ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ 著者:三上 延 --- **あらすじ** 驚異のミリオンセラー古書ミステリ、待望の新シリーズがスタート! ある夫婦が営む古書店「ビブリア古書堂」。鎌倉の片隅にひっそりと佇むこの店には、古本屋のイメージを覆す美しい女性店主と、彼女にそっくりな少女がいる。女店主が少女に静かに語り聞かせるのは、一冊の古書から紐解かれる、不思議な客人たちの物語。古い本に込められた、絆と秘密の数々──人から人へと受け継がれる本の記憶。その扉が、今ふたたび開かれる。 --- **感想** ビブリア古書堂シリーズの新章、「扉子と不思議な客人たち」をAudibleで耳読しました。聴き始めると物語の世界にすっと引き込まれ、気づけば一気に最後まで聴き終えていました。シリーズの続きがあることにワクワクしつつ、また終わりが近づくのでは…という一抹の寂しさも感じています。 今回の物語は、栞子と大輔のその後、そして娘・扉子が生まれた後の時代が舞台になっていますが、扉子が主人公として活躍するというよりも、彼女を通して語られる過去の出来事が中心。まるで本棚の奥から大切な記憶を一冊ずつ取り出すような、静かで温かな時間が流れていきます。 耳で聴くことで、語りのリズムや登場人物の声色がより立体的に感じられ、物語の空気感をより深く味わうことができました。シリーズファンとしてはもちろん、音声でじっくりと物語を楽しみたい方にもおすすめの一作です。次の巻も、耳で味わう時間が今から楽しみです。
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