商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/09/12 |
| JAN | 9784047353213 |
- コミック
- KADOKAWA
銃座のウルナ(6)
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銃座のウルナ(6)
¥858
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
初巻から通して、カバーを使った演出が見事。 こういう楽しみはやはり紙書籍ならではだなぁと思います。 ミスリードであれ、思い過ごしであれという 望みも虚しく、トホマの心の闇に光差すことは叶わず、 どうしようもない決定的な亀裂がふたりに訪れる。 戦争は続き、自分にとっては哀しみでしか...
初巻から通して、カバーを使った演出が見事。 こういう楽しみはやはり紙書籍ならではだなぁと思います。 ミスリードであれ、思い過ごしであれという 望みも虚しく、トホマの心の闇に光差すことは叶わず、 どうしようもない決定的な亀裂がふたりに訪れる。 戦争は続き、自分にとっては哀しみでしかない経験を 「英雄」の業としてもてはやされることになるウルナ。 理解し、寄り添ってくれる人々も、 ウルナの人気を利用しようとする人々も、 ともにウルナを追い詰めていくことになる哀しさ。 次巻、完結。彼女の想いはどこへ向かうのか。
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ウルナが銃を持っていたのは最初の3巻までくらい、狙撃手として武勲を上げた彼女が故郷に帰って来て、兵士ではなくなる部分が多いのだが、作品のタイトルが『銃座のウルナ』なのは、やはり彼女はまた、銃を取らなければならない時が来るんだろうなぁ…と思いつつ、6巻を今から読む。 たった一人のト...
ウルナが銃を持っていたのは最初の3巻までくらい、狙撃手として武勲を上げた彼女が故郷に帰って来て、兵士ではなくなる部分が多いのだが、作品のタイトルが『銃座のウルナ』なのは、やはり彼女はまた、銃を取らなければならない時が来るんだろうなぁ…と思いつつ、6巻を今から読む。 たった一人のトホマの底なしの憎悪、それはウルナの想像をはるかに凌駕したものだった…ウルナの絶望も、トホマの想像を遥かの凌駕したものだったろう…
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