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ナナメの夕暮れ
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ナナメの夕暮れ

若林正恭(著者)

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ナナメの夕暮れ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2018/08/30
JAN 9784163908878

ナナメの夕暮れ

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商品レビュー

4.2

356件のお客様レビュー

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2020/10/07

面白かった

面白かった! 前作も読みたくなった。

bou

2026/06/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・苦しみや痛みと生きてきて、それを乗り越えた人の視点の本 ・「知りたくて本を読む。小説からエッセイから精神分析から脳科学から読む。そして、それよりも経験に学ぶ。特に傷から学ぶ。傷からしか学ばない。経験する。〜 生まれて初めて考えすぎな人間に『考えすぎだよ』と思った。なんて残酷な感情なんだ。 ・3年間のしくじりの授業でしくじりを回避する一番の学びは、耳が痛いことを言ってくれる信頼できる人を持つことである。「自分では自分のしくじりの種には気づけない」というのが、約120回の授業を受けたぼくの結論であった。 ・若林、めっちゃひとり海外旅行するやん。 ・絶望に対するセーフティネットとして、趣味は必要である。 ・まさかのAIの話題も。AIの先生の言葉にむきになりつつ、人間ならではのエモい部分の価値を思い出すみたいな展開 ・実力以上の仕事をもらっていると思う分、ここが天上なのではないかという気持ちも正直に言うとあるのだ ・生き方上手は生き方上手の悩みがあるということも、この年になれば何となくわかる。でも。 ・なぜかできる人は、なぜかできない人の気持ちがわからない

Posted by ブクログ

2026/05/30

読書スランプなんてものが、あるのでしょうか。少しの間 本が読めなくなりました。何冊か手にとっては途中で挫折。続きが読めない…。文字を追ってもつまらなくて、即 返本。たった一週間だったけれど。 そんな折、返本されずにあったこのエッセイ集。最後まで読みました。若林さんって、”繊細さん...

読書スランプなんてものが、あるのでしょうか。少しの間 本が読めなくなりました。何冊か手にとっては途中で挫折。続きが読めない…。文字を追ってもつまらなくて、即 返本。たった一週間だったけれど。 そんな折、返本されずにあったこのエッセイ集。最後まで読みました。若林さんって、”繊細さん” なんだな、と応援したくなります。でも、新作の『青天』は、予約しても今年中に回ってくるか分からないほどの凄い人気。これが書かれたのは8年も前。今は結婚されて、二人のお子さんもいらっしゃる若林さん。生活環境は激変しているはず。 「他人の正解に自分の言動や行動を置きに行くことを続けると、自分の正解が分からなくなる」と本音を吐露。片頭痛の治療で出会った先生に「なんで気にするのよ。外のジャッジが間違っているかもしれないじゃない」と言われて目から鱗の若林さん。共感できるメッセージにほっこりします。 ところで、2年前に読んだ『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』でも感じたこと。それは、若林さんにとって、お父様の他界が「書くこと」を大きく後押ししたということ。会いたい人に二度と会えないという絶望感。分かり過ぎるほど分かります。そして「合う人に会う」という言葉。ずしんと重く伝わってきました。

Posted by ブクログ

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