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夏の雪 新・酔いどれ小籐次 十二 文春文庫
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夏の雪 新・酔いどれ小籐次 十二 文春文庫

佐伯泰英(著者)

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夏の雪 新・酔いどれ小籐次 十二 文春文庫

814

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2018/08/03
JAN 9784167911140

夏の雪

¥814

商品レビュー

3.3

9件のお客様レビュー

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2025/10/12

まさかの赤目父子が将軍 家斉に拝謁して、小籐次は大酒を飲むわ、父子で来島水軍流の剣の型を披露するわ、将軍の御詰衆を巻き込んでほの明かり久慈行灯の元で得意の紙吹雪を散らすなどやり放題。形式に凝り固まった江戸城でこんな振る舞いができるもの小説だからですね。 多くの知人を巻き込んだ大掛...

まさかの赤目父子が将軍 家斉に拝謁して、小籐次は大酒を飲むわ、父子で来島水軍流の剣の型を披露するわ、将軍の御詰衆を巻き込んでほの明かり久慈行灯の元で得意の紙吹雪を散らすなどやり放題。形式に凝り固まった江戸城でこんな振る舞いができるもの小説だからですね。 多くの知人を巻き込んだ大掛かりな川開きの花火は、シリーズを通して読んできた読者に対するサービスみたいなものかな。

Posted by ブクログ

2021/07/07

”新”になっての12作目。まあ、よく次から次へと思いつくもんだ。今回は妖怪の類は現れないので、まとも。公方様に謁見とは凄すぎますな。で、花火の話はええ話やわ。さすがに小藤次!

Posted by ブクログ

2021/02/22

公方様に謁見した時の紙の雪と神の花火。それが転じて隅田川の打ち上げ花火。市川團十郎の危機も救った小藤次。面白かった。

Posted by ブクログ