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戦慄の記録インパール
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2018/07/28 |
| JAN | 9784000612852 |
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戦慄の記録インパール
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戦慄の記録インパール
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商品レビュー
4.6
11件のお客様レビュー
インパール作戦に関するNHKのドキュメント番組を書籍化したもの。 『失敗の本質』をはじめ、さまざまな書籍等で日本軍の失敗として何度も取り上げられてきたインパール作戦。 自分が勤め先で中堅社員になり、組織論に興味を持つようになった今読むと、いろいろな発見がある。 失点が出世・...
インパール作戦に関するNHKのドキュメント番組を書籍化したもの。 『失敗の本質』をはじめ、さまざまな書籍等で日本軍の失敗として何度も取り上げられてきたインパール作戦。 自分が勤め先で中堅社員になり、組織論に興味を持つようになった今読むと、いろいろな発見がある。 失点が出世・昇進に大きな失点となる官僚型組織では、成果や結果の当否より、個人や組織を守るためミスをミスと認めないことや責任を負い被らないことの方が重んじられてしまう。 自分から撤退を進言したり命じたりすることは避けられ、上司も部下も互いに撤退を匂わすだけに止まり、忖度が足りなかった結果、当初の作戦は成功の見込みがなくとも実行に移される。 自分を振り返ってみて、組織の中で官僚的な動きをしてないかと考えてみると、自分のセクションが責任を負わない範囲で仕事にあたっているような気がして、こりゃいかんぞと思い直した。 日本人は、組織全体より自分の属するセクションの利害を基準に動いてしまいがちなのではないか。 大より小の論理に操られてしまわぬよう、自分自身を見直そうと思うし、組織がそうなってないか、見つめ直そうと思う。、
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1950年の映画「聞けわだつみの声」を見る前に読む 一方的に断罪したり賞賛できない事情があれこれ分かる 軍上層部の「空気」というか馴れ合い、慎重=臆病という見方 英側から見たインパール作戦への評価(ディマプールへの追撃は可能か)などなど 末端の兵隊が悪戦苦闘する中、芸者と酒を飲みながら戦場報告を聞いていた(116ページ) 戦闘司令部の朝は牟田口司令官の戦勝祈願の祝詞で始まる(118ページ) もう少し関連本を読むつもり
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ロジックでなく、人情で作戦決定された。 作戦貫徹が部隊の使命で、撤退する選択肢を持っていなかった。 牟田口の戦局を打開するための奇策にみんなが根拠なく乗った。 齋藤博圀さんの最後の発言が非常に印象的。
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