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紺碧の果てを見よ 新潮文庫
979円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2018/07/28 |
| JAN | 9784101269740 |
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紺碧の果てを見よ
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紺碧の果てを見よ
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商品レビュー
4.5
33件のお客様レビュー
久しぶりの須賀作品。戦前から戦中にかけての若者の葛藤を描いている。主人公は旧会津藩の家系に育ち、父の「喧嘩は逃げるが上等」という考え方に激しく反発している。小さい頃から懐いている頑固な妹を大切にしながらも、そばを離れ、自分の志に沿って帝国海軍士官となる決意をする。士官学校での友情...
久しぶりの須賀作品。戦前から戦中にかけての若者の葛藤を描いている。主人公は旧会津藩の家系に育ち、父の「喧嘩は逃げるが上等」という考え方に激しく反発している。小さい頃から懐いている頑固な妹を大切にしながらも、そばを離れ、自分の志に沿って帝国海軍士官となる決意をする。士官学校での友情、軍や国の理不尽で無茶な方針に嫌気が差しつつも国を守ろうと奮闘する。若者のまっすぐな情熱や、無鉄砲さや、純粋なところ、義憤など、共感できるところも多く、なんだか良い小説。
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600ページを超える長編 最初の100ページ導入部分は読みづらかったけど、そこをぬけると先が気になり、どんどん読み進めることができた。 近代史に関心がある人であれば、もっと読みやすいのだろうと思った。 夏になり8月が近づくと祖父母の被爆体験を思い出し胸がきゅーとなるものだけれど...
600ページを超える長編 最初の100ページ導入部分は読みづらかったけど、そこをぬけると先が気になり、どんどん読み進めることができた。 近代史に関心がある人であれば、もっと読みやすいのだろうと思った。 夏になり8月が近づくと祖父母の被爆体験を思い出し胸がきゅーとなるものだけれど、軍隊に所属し生き延びた祖父の人生はどんなものだったのだろう?とこの本を読んでさらに想いをはせた。
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長編だけどストレスなく最後まで読めた。 戦争ものなので死と隣り合わせでハラハラしたり喜怒哀楽忙しかった。 イメージしやすく読み応えもあり、とても良い小説だった。 2025/05/08読了
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